Sex and The City シーズン2 13話“Games People Play”より:

It’s out of our league.
(私たちの手に負えないわ)


失恋した主人公キャリーが、元彼の話を延々とし続けるので
友人たちがセラピーに行くようキャリーを説得するシーンで登場する言葉です。

out of one’s leagueは、
高嶺の花、とても自分には似合わない・もったいない、自分の手には届かない、
という意味で使われる表現なので
これを言ったシャーロットしては、
キャリーを立てた言い方をしたのかもしれません。

誰かが例えば、She’s(He’s) out of my leagueと言えば
「彼女/彼は自分にはとても釣り合わない」ということで
すごい美形だとか、とても頭が良いとか、セレブリティだとか
きっとすごい人なんだろうなあ、と想像がつくわけです。

「She’s out of my league(邦題:ある日モテ期がやってきた)」という
そのまんまの映画もあるようです。

私の英語リスニングの相棒です

nullこの英会話例文コーナーでは、私自身が色々な英語番組を見ながら、役に立ちそうなフレーズ、気に入った英会話例文などをご紹介しています。
主にドラマ、映画、ドキュメンタリーなどから活きたフレーズを拾うよう心がけていますので、教則本にあるような味気ない文章ではなく、本当に今からすぐに使えるフレーズばかりです。

ただしそういった英語番組では通常、英語字幕はありませんので、フレーズは全て私自身の耳で拾っています。

そして、その書き起こしを陰で支えてくれているのが「リスニングパワー」です。

「リスニングパワー」は、従来の会話文を聞いて耳を慣らすという方法ではなく、英語と日本語の周波数に注目し、英語を聞き取りやすい耳を開発するというコンセプトで作られたリスニング教材で、これは英文を暗記して覚えるようなものではなく、日本人が英語を正確に聞き取れない最大の要因である「英語にあって日本語にない音の周波数」を聞き取る訓練をするというものです。
その最大の特徴は2~3週間という短期間でも効果を得やすいことです。
そのためハリウッド進出を果たした多くの日本人俳優・女優さんの間でも、英語力の強化法として「リスニングパワー」が採用されているほどです。

私自身、このコーナーのための書き起こしをする前に、5~10分ほど「リスニングパワー」を聞くようにしていますが、以前より正確に、より早く英文を聞き取れるようになったと思います。

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ゆるく学ぼう!海外ドラマで英会話