トップギア「ナイル源流探し」の回より:

This is becoming alarming.
ヤバい感じになってきた。


これも前回と同じ、トップギアでの一言で
3人のうち一番若いリチャードの言葉です。

砂浜に車をスタックさせてしまった彼は
地元民(the locals)の手をかりてスタックから抜け出せたものの
彼らの「礼をよこせ」攻撃にあってしまいます。

そこでリチャードはお金ではなく、積んであった食料などを手渡しますが
次から次へと車内に手が伸びてきて、
大勢の人が彼の車を取り囲んでしまい、にっちもさっちも行かなくなって・・・

正にその場面での一言でした。

alarmingは、驚くべき・警戒すべき、という意味で
確かにそんな場面にぴったりのフレーズですね。

私の英語リスニングの相棒です

nullこの英会話例文コーナーでは、私自身が色々な英語番組を見ながら、役に立ちそうなフレーズ、気に入った英会話例文などをご紹介しています。
主にドラマ、映画、ドキュメンタリーなどから活きたフレーズを拾うよう心がけていますので、教則本にあるような味気ない文章ではなく、本当に今からすぐに使えるフレーズばかりです。

ただしそういった英語番組では通常、英語字幕はありませんので、フレーズは全て私自身の耳で拾っています。

そして、その書き起こしを陰で支えてくれているのが「リスニングパワー」です。

「リスニングパワー」は、従来の会話文を聞いて耳を慣らすという方法ではなく、英語と日本語の周波数に注目し、英語を聞き取りやすい耳を開発するというコンセプトで作られたリスニング教材で、これは英文を暗記して覚えるようなものではなく、日本人が英語を正確に聞き取れない最大の要因である「英語にあって日本語にない音の周波数」を聞き取る訓練をするというものです。
その最大の特徴は2~3週間という短期間でも効果を得やすいことです。
そのためハリウッド進出を果たした多くの日本人俳優・女優さんの間でも、英語力の強化法として「リスニングパワー」が採用されているほどです。

私自身、このコーナーのための書き起こしをする前に、5~10分ほど「リスニングパワー」を聞くようにしていますが、以前より正確に、より早く英文を聞き取れるようになったと思います。

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ゆるく学ぼう!海外ドラマで英会話