自分の発音をもっと良くしたいということで
成功英語 発音の3ステップ」という教材に、少し前から取り組んでいます。

実はこの教材で発音を練習する前に、あとで効果を検証したいと思って
アルクの「コエダスMyET」という発音チェックソフトを使って、
自分の現状の発音力・スピーキング力を測定してありました。

この「コエダスMyET」というのは、さすがにアルクの作ったソフトだけあって
結構判定も厳しくて、文章に含まれるアルファベット一音づつのスコアを採点するという
鬼のようなスパルタ発音チェックソフトです。

現状をさらすのは恥ずかしいですが
この方が、ただ文章だけで良いとか悪いとかいうよりも
見ている方にも伝わりやすいですよね。

教材で練習する前の測定は、7月16日に行いました。

下がその時のスコアで、20年ちょっとの間ほぼ独学でやってきた結果です。


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英語の独学を始めたのが13歳からでしたので、
そのころ聞いていた英語の音は、少しは耳からマスターしているかもしれません。

独学にしてはそれほど酷くはないけれど、
まだまだ改善の余地があるという感じですね。

そして一週間後のスコアがこちら。

「成功英語 発音の3ステップ」の練習は3日目です。



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たった3日の練習でしたが、早くも少し成果が出ているように思います。

私は昔から h、f、v などの、唇から息をもらすような発音が苦手
「ハヒフヘホ」のカタカナ英語で済ませるクセがあったのですが、
特にそれらが、少しずつ改善している手ごたえを感じています。

両方のスコアを比べてみますと・・・



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発音、ピッチ、リズム共に少し良くなっているようです。
ただ発音に意識を集中させているせいか、強勢のスコアはちょっと下がってしまいました。

ちなみに7月16日のスコアは
7、8回くらいトライした中の、一番良いスコアを載せています。

まあちょっとは見栄を張りたい、良いところを見せたいという思いもありましたが(笑)
なるべくベストのスコアで比べないと、本当の効果は検証できないだろうと思ったからで
これは1時間くらいやった中のベストスコアです。

つまりこのときは一時間もかけて、何度もトライしたにもかかわらず
どうしても発音が80点台には届かなかったのです。

それが今回はたった一回のトライで、発音が80点台を超えたので
これには自分でもビックリしました。

と同時にやっぱり発音は、
正しい方法を早めにマスターするに越したことはないと、改めて強く感じました。

成功英語 発音の3ステップ」は、
もはや12歳を過ぎて、英語の正しい音を耳からマスターするのが難しい大人でも
綺麗な発音を身につけられる
方法であることが、これで本当に実感できました。

効果があると分かったので、もっともっと練習を積んで
次は90点台を目指したいと思います!


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