ベガスの恋に勝つルール What Happens in Vegas より:

No offense.
悪く思わないで。


「ベガスの恋に勝つルール」は2008年の映画で
キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーが共演しているラブ・コメディです。


ベガスの恋に
勝つルール(DVD)


ラスベガスで出会った2人の男女が、紆余曲折の末・・・
という、よくある筋書きではあるのですが
見始めたら結構楽しい映画でした。

父親の経営する家具会社をタラタラと手伝いながら、
気ままなプレイボーイとして過ごしているジャック(アシュトン・カッチャー)。

責任感の欠片もないような彼は、
美女たちと行きずりのような関係を楽しむ毎日。

今回のセリフは、そんなジャックと割り切った関係を楽しむ女性の一人が
彼に言った一言です。

No offense は、あまり言いたくこと、
相手に言いづらいけど伝えなければならないことを言うときに、
前置きとして非常によく登場する言葉で
「怒らないで、悪く取らないで」というような意味になります。

この場面で、この女性はジャックに何を言いたかったかというと

You’re not exactly serious boyfriend-marriage material.
アンタって真剣に付き合ったり、結婚を考えられるような男じゃない。


ということで、文の最後の material は本来「物質、材料」といった意味ですが
ここでは「物件」というニュアンスでしょうか。

つまりジャックは真剣な交際、結婚を望む女性にとって、理想的な物件ではない、
ということで、確かに遊び人ジャックは、
こんなセリフも褒め言葉と受け取ってしまうほどの男性なのですが
キャメロン・ディアス扮するジョイと出会って、少しずつ変わっていくことになります。

私の英語リスニングの相棒です

nullこの英会話例文コーナーでは、私自身が色々な英語番組を見ながら、役に立ちそうなフレーズ、気に入った英会話例文などをご紹介しています。
主にドラマ、映画、ドキュメンタリーなどから活きたフレーズを拾うよう心がけていますので、教則本にあるような味気ない文章ではなく、本当に今からすぐに使えるフレーズばかりです。

ただしそういった英語番組では通常、英語字幕はありませんので、フレーズは全て私自身の耳で拾っています。

そして、その書き起こしを陰で支えてくれているのが「リスニングパワー」です。

「リスニングパワー」は、従来の会話文を聞いて耳を慣らすという方法ではなく、英語と日本語の周波数に注目し、英語を聞き取りやすい耳を開発するというコンセプトで作られたリスニング教材で、これは英文を暗記して覚えるようなものではなく、日本人が英語を正確に聞き取れない最大の要因である「英語にあって日本語にない音の周波数」を聞き取る訓練をするというものです。
その最大の特徴は2~3週間という短期間でも効果を得やすいことです。
そのためハリウッド進出を果たした多くの日本人俳優・女優さんの間でも、英語力の強化法として「リスニングパワー」が採用されているほどです。

私自身、このコーナーのための書き起こしをする前に、5~10分ほど「リスニングパワー」を聞くようにしていますが、以前より正確に、より早く英文を聞き取れるようになったと思います。

私のリスニングパワー体験記はこちらをどうぞ >>

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