ホワイトカラー シーズン3 第15話より:

open book
何の秘密もない、明白


ニールの元カノ・サラは、街中でばったりピーターに出くわし
来週に迫ったニールの減刑に関する審問会のことを知らされる。

別れたとはいえ、良い友人関係を保っていると思っていたサラは
そのことを話してくれなかったニールと話をしようと、
彼の部屋を訪ねるというシーンです。

Neal, what are we doing right now?
ニール、今私たち何してる?(サラ)

Talking?
話してる?(ニール)

Yes, we’re talking. We’re being open with each other.
そう、話してる。お互いが心を開いてね。(サラ)

That is what we need to do.
それこそ私たちに必要なことだわ。(サラ)

(中略)

I am an open book.
私には何の秘密もない。(サラ)


open book は「何の秘密もない、明白、隠し立てをしない人」。

ということは、これまた逆に closed book というと
「理解できないこと、謎」という意味になります。

サラは open book 、ニールはまさに closed book ということで
彼女は彼の閉じられたページを開こうとしています。

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