留学先の学校によっても変わってきますが
きちんとクラスに通わなければ、
ケンブリッジ英検を受けられないところに通っていた私は
月~金まで、朝9時くらいから、午後2~3時くらいまでを
学校で過ごしていました。

ですから朝は8時ごろ起きて、朝食とお昼のサンドウィッチを用意して
徒歩で20分くらいの距離を通いました。

授業は文法、スピーキング、長文読解や英作文など、
英会話というより、ケンブリッジ英検に向けた内容だったと思います。

2~3時に学校が終わったら、
W.H.Smithという書店によく行っていました。
そこでペーパーバックや雑誌を30分ほどパラパラと眺めてから、
夕飯の食材を買いにTESCOか、Waitroseに向かいます。

家に帰ったらまず紅茶を入れて一服し、宿題をやります。

終わったらキッチンを借りて夕食を作り、
自室でテレビを見ながらそれを食べます。

ちょうどそのころイギリスでも「Sex and the city」が放映されていて
よくそれを見ながら食べていました。

夕食が済んだら片づけをして、お風呂に入り、就寝。

今思い出しても、
けっこう真面目に授業を受けていたと思います。

そこはやっぱり自分で働いて貯めたお金で留学していたから、
身銭を切っていたから
真剣に取り組めたのかもしれません。

ただイギリスでは、昼間からパブが開いていて
何なら昼食を食べながらギネスビールを飲めてしまう環境なので
金曜の午後だけは、友達を誘って
パブでビールとおつまみをつまむという楽しみがありました。
ビール1パイントとフードで、大体10ポンドくらいだったと思います。

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おいしいビールとおつまみ(wikipediaより引用)


またサッカーの試合がある日は、夕方からパブには人だかりがしていて
試合の状勢によって、パブ周辺が騒然となることもあり
そんな時はちょっと異様な雰囲気を感じたものです。

いつだったか、一度そういうサッカーの試合の日に
友達と夜、パブに繰り出したことがありました。

隣り合った人たちとおしゃべりをしながら
パブでは楽しい時を過ごし、帰り道を2人で歩いていると
道端に、若い女性が寝ていたことがありました。
スカートをはいていましたが、めくれて下着が丸見えです。
すぐ前にはパブがあり、
かなり酔っぱらっているようでした。

一体どうなってるのかと周りを見回すと
その女性の友人たちが、必死に彼女を起こそうとしているのに
彼女は足腰が立たないのか、
仰向けに寝転がったまま、下着が丸見えのまま、
ケラケラと大笑いしていました。

そこまであけっぴろげに下着を見せられると
もはや道ゆく男性たちも興味を示さないようで
ただ「Take care!」と
彼女たちに声をかけて通り過ぎてゆくのでした。

英語に「Gentleman」という言葉がありますが
確かに女性がこれだけワイルドな国だと、
男性はかなわないというか、
Gentleになるしかないよなあ、とつくづく思った光景でした。

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