ブレイキング・バッド シーズン4 第1話より:

take measures
対策をする、手段を講じる


ウォルターは自らの立場と命を守るため
やむなくゲイルに消えてもらうことを画策。

それはガスの思惑をぶち壊し、自分とジェシーが生き残るための苦渋の決断であったが
その結果、ガスの怒りを買うことになる。

そしてある日、ガスが無言でラボに尋ねてくる。

ただならぬ彼の気配に自分を殺しにきたかと感じたウォルターは
一か八かの直談判に打って出るのだった。

He didn’t deserve what happened to him.
ゲイルには何の罪もなかった。(ウォルター)

(中略)

This is on you, Gus. Not me, not Jesse.
あんたのせいだ、ガス。私でもジェシーでもなく。(ウォルター)

(中略)

I mean, really, what did you expect me to do just simply roll over,
そもそも一体、あんたは何を期待してたんだ、私が簡単に立場を譲り、

and allow you to murder us?
おとなしく殺されるとでも?(ウォルター)

That I wouldn’t take measures?
私が何の策も講じないと?(ウォルター)

Extreme measures to defend myself? Wrong!
自分を守るために過激な手段を講じないとでも? とんでもない!(ウォルター)


take measures は「対策をする、手段を講じる」。

extreme は「極度の、過激な」ということで
extreme measures は「過激な手段」という解釈になっています。

wrong は「間違い、外れ」と言う意味ですが
ここでは自分の述べた仮説を自分で打ち消すという話の流れなので
「とんでもない(あり得ない)」という解釈になっています。

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