ホワイトカラー シーズン5 第13話より:

get on the horn
電話をかける


ニールたちが事件捜査に動いている間、
ついにモジーがお宝への暗号を解き明かそうとしていた。

しかしその情報を求める勢力にモジーが狙われ、危機に見舞われる。

そこでモジーの安全を確保するためにも
一刻も早くその場所にたどり着き、先に宝を手中に収めなければと焦るニール。

仕方なくピーターにも事情を説明し、
ニールとモジーとピーター、3人の力を合わせてお宝の捜索を行うことに。

早速最後の手がかりがあると思われる場所に急行し
その場の係員の協力を得ながらの謎解きが始まる。

I really appreciate your cooperation.
君の協力には感謝するよ。(ピーター)

Anything I can do to help.
私にお手伝いできる事はありませんか。(係員)

You know, if you could coordinate with my offices,
そうだな、君には私のオフィスと連絡を取り合って(ピーター)

and keep me apprised of any developments, that’d be great.
何か進展があり次第、私に報告を頼めれば有難い。(ピーター)

I’ll get on the horn right now, chief.
すぐに電話をかけて参ります、チーフ。(係員)

Nice. Let’s start looking.
よし。それじゃ始めよう。(ニール)


cooperation 「協力、提携」。

coordinate 「連携する、(複数グループなどを)まとめる、調整する」。

そして get on the horn は「電話をかける」という意味で
なぜか horn「角笛、警笛」で、phone「電話」ではないのが面白いですね。

由来としては、まだ電話が無かった時代に、遠方の人と連絡を取り合う際に
角笛で合図を送りあっていたからという説があります。

今では一般的には古風な表現とみなされているようですが、
今回登場したような真面目な職員さんの間では、十分生きている表現のようですね。

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