ザ・メンタリスト シーズン2 第16話より:

under a cloud
疑いをかけられる、不評を買う、不運に見舞われる


ザイテック研究所で新薬開発に携わり、今回の事件に遭遇したシーバーグ博士は
元々はある大学の研究室に籍を置いていた。

そこでチョウとリグズビーが当時の事情を聞きに大学を訪れる。

Brilliant research team. We were very sorry to lose them.
とても優秀な研究チームでした。彼らを失ったのは惜しいことです。(教授)

Money, you know?
お金が絡むとね、お分かりでしょう?(教授)

We tried to hold them to their contract, but Zitek threatened a lawsuit,
我々は彼らの慰留を試みましたが、ザイテックが脅しをかけてきた(教授)

so they left rather under a cloud.
ですから非常にすっきりしない去り方でしたよ。(教授)


rather 「かなり、とても」、very とほぼ同義ながらより控えめな表現です。

そして under a cloud は直訳すると「雲の下」、
それが転じて「疑いをかけられる、不評を買う、不運に見舞われる」という意味になります。

自分の頭上に暗雲が立ち込めているイメージですから
すっきりしない、もやもやする、晴れやかでない状況を表し
多くの場合は「何か悪い行いをしたために疑いをかけられる」という意味になりますが
前後の文脈によっては「何かの影響で不運に見舞われる、悲しみに暮れる、憂鬱」
といった意味になることもあります。

シーバーグ博士のチームの力を新薬開発のために利用したいと考えたザイテック研究所が
あの手この手を用いて、大学から無理やり引き抜いたという話なんですね。


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