ザ・メンタリスト シーズン2 第19話より:

break up with~
~と別れる


CBIチームの仕事仲間だった女性検事が何者かに殺される事件が起き
リズボンを始め、チームの面々はいつになく犯人検挙に燃える。

絶対に犯人を逃がさないという意気込み、ジェーンはそれを復讐心からだと感じるが
リズボンは抑止力のためだと言う。

そんな彼女にジェーンは復讐心の利点を述べる。

Revenge can be very productive.
復讐って建設的だよ。(ジェーン)

Productive?
建設的?(リズボン)

Well, take rigsby. Van pelt breaks up with him.
例えばリグズビー。 ヴァンペルトは彼と別れた。(ジェーン)

Now he’s in the best shape of his life.
で、今や彼は自分史上最高ボディだ。(ジェーン)

I mean, he’s hitting the gym, what, six times a week?
ジムに通ってるんだろ、週6日くらい?(ジェーン)

Look at him. He is brimming with sexual confidence.
ご覧よ。 おかげでセクシーさがみなぎってるじゃないか。(ジェーン)


productive 「生産的な、建設的な、実りが多い」。

そして break up with~ は「~と別れる」ということで
恋愛ドラマを見ているとよく聞きますし、同年代同士の恋バナでもよく聞きます。

brimming 「いっぱいに注ぐ」。

brim は「ふち、帽子のつば」という意味で、
brimming は「ふちから溢れそうなほどみなぎる、こぼれんばかり」となります。

体が引き締まってセクシーがあふれんばかり、というわけで
それも彼がヴァンペルトにフラれたおかげ、復讐心のなせるわざだと言いたいようです。

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