日本では古着を買うことはほとんどない私ですが、
ロンドンではよく古着屋さん巡りをしました。

それというのも、私はなかなかの長身で
日本に出回っている古着だと袖や身丈が短いことが多く
サイズがほとんど合わないためでした。

しかしロンドンは違います。
ほぼどんな物を試着しても、サイズがピッタリ合うし
その上皮ジャンでも5~6ポンド(約1000円)くらいから
面白いデザインが見つかるとあって、
毎週のように古着屋めぐりをしていた時期がありました。


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カムデンタウン(wikipediaより引用)

安さでいえばカムデンが秀でていたと思います。
流行のデザインの服や、スウェードのスカート、
ノーマルなウールのジャケットなどは
カムデンに行けば、まず何かしら見つけることが出来たので
通学用の暖かいジャケットなど、よくカムデンで買っていました。

またカムデンは、散歩するにも楽しい風景で
食べ物の屋台もたくさん出ているので、
デートにもぴったりの場所だと思います。

そしてもう少しこだわりのある、お洒落な古着ということなら
ポートベローの古着屋や
近辺に出ている、Stallと呼ばれる屋台を見てまわっていました。

ポートベローのStallは、若いクリエイターが週末などに場所をかりて
自分の作った小物や服などを売る、フリーマーケットのようなもので
バッグやアクセサリーなど、個性的なものがたくさん見つかります。

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「ノッティングヒルの恋人」で
ヒュー・グラントの住まいとして登場する家 in ポートベロー
(wikipediaより引用)

Stallでは値段はあってないようなもので、
2つ買うから負けてとか、最後の1個だから安くするよ、
なんていうやり取りもよく行われていました。

私もポートベローの、昔のランジェリーを扱う店で
素敵なレースのついた、丈の長めのスリップと
それにちょうど合うような黒のスリップを買って
夜の外出にワンピースのように着ていたりしました。

このランジェリーはとても気に入っていて
日本にも持ち帰り、しばらく大事に着ていました。

もちろんポートベロー界隈には
特別なヴィンテージの古着屋もありますが
そういった店は品揃えも良い代わりに、値段も安くはありません。

そこでこまめに週末のStallをまわって、
掘り出し物を探すのが、私の楽しみでした。

そうやって足を使って探し回ると、
本革のアウターからワンピース、革のブーツと上から下まで揃えても
1万円でお釣りがくるような金額で
そこそこキメることもできました。

お金がある人はあるなりに、
なくても工夫次第で、ピリっとしたお洒落が出来るのが
ロンドンの魅力の一つだなあと思います。

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