ザ・メンタリスト シーズン3 第14話より:

tough call
つらい決断、厳しい選択


自らの不注意から警護すべき重要参考人を死なせてしまい、
窮地に立たされているヴァンペルト。

彼女はその汚名を挽回するために、
ラローシュからCBI内で起きた事件を解決する手助けを迫られている。

しかしその手助けは、仲間の会話を盗聴するというもので
どうしても良心が咎める彼女は、彼氏のオロフリンに相談。

オロフリンは犯人を逮捕するためなのだから、
罪悪感を感じる事はないと言うのだが・・・。

Chocolate always makes you feel better when you’re upset.
気持ちが動揺した時は、チョコレートを食べるといい。(オロフリン)

(中略)

I’m betting it’s LaRoche. Spill.
ラローシュの事だろ。 話せよ。(オロフリン)

(中略)

I’m sorry, babe. This is never fun, but, look,
可愛そうに。 確かに楽しい任務じゃないだろうが、(オロフリン)

someone in your organization set a man on fire and let him burn alive.
CBIの誰かが男を焼死させたのは確かだ。(オロフリン)

(中略)

Well, isn’t that all LaRoche is asking you to do, to catch the guy?
結局ラローシュが君に頼んでる事って、そいつを逮捕しろってことだろ?(オロフリン)

Craig, these are my friends.
けどクレイグ、みんな私の友達なのよ。(ヴァンペルト)

How am I supposed to wear a wire while I talk to a friend?
友達との会話を盗聴だなんて、私どうしたらいいの?(ヴァンペルト)

(中略)

I get it. It’s a tough call.
分かるよ。つらい決断だな。(オロフリン)


I’m betting~ 「~の事に違いないと思う」。

spill 「(秘密などを)ばらす、誰かに漏らす」。

人が話しにくそうにしている時、または秘密を聞きだしたい時などに
Spill it out 「話してしまえよ、白状してしまえ」と促す表現があり、
これはそこから来たセリフだと思います。

How am I supposed to~ 直訳すると「どうやって~をすべきだろうか」、
それが転じて「そんな事はとても出来ない、無理だ」という意味になります。

I get it 「理解する」、君の言っていること分かるよ、気持ち分かるよ、という意味で
とてもよく使われる一言です。

そして tough call は「つらい決断、厳しい選択」。

以前出てきた it’s your call「あなた次第、あなたが決めて」 と並べ合わせると
call には「決断」という意味があることが分かります。

今回はその call に tough 「つらい、あいにくの、困難な、厳しい」が付きますので
「つらい決断、厳しい選択」となります。

レストランで食事中、彼女が悩んでいる様子を感じて、
さりげなくチョコレートケーキをオーダーし、ヴァンペルトにすすめるオロフリン。

もちろんヴァンペルトの好物がチョコレートだと知った上での行動です。

男女を問わずこんなさりげない心遣いが出来る人は、モテるのでしょうなあ。

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