今週は、外国の人たちに英語でセールストークをするという機会に恵まれ、久々に体当たり英語を楽しんできました。

と言ってもただ夫のプロダクトを外国の皆様に売りこむという単純明快な仕事で、一対一での英会話、時には身振り手振りを交えたサバイバルイングリッシュです。

事前の準備も特になく、展示場でうちのプロダクトに興味を示してくれた方に片っ端から話しかけ、商品説明をするという事を繰り返しました。

私にとって、これは初対面の外国人とぶっつけ本番で英語でコミュニケートする久々の機会だったのですが、自分の予測よりもリスニングも会話もスムーズにいき、ホッとしています。

会話はともかく、様々な国の人たちの様々な英語に対するリスニングが思ったよりも順調だったのが嬉しく、また不思議で、これはどうしてだろうと考えてみると、多分それはとにかく毎日例え10分でも、英語に触れる機会を欠かさずにやってきたからだろうと感じました。

私が今ほぼ毎日続けているのは

WOWOW、Dlife、そしてHulu等で見られる英語ドラマを毎日必ず見る
・ペーパーバッグ半ページ分くらいの英文リーディング(音読する場合も)


このくらいで、あとは家事をしながら成功英語の発音練習リスニングパワー流し聞きか洋楽を流しながら歌う等、気分に合わせた“ながら学習”をしています。

また英文リーディングの方は「ラクラク英語マスター法」に基づいた方法でしています。

一つ一つは全く大した事ではありませんが、こんな事でも半年、一年と積み重ねていくと、今回のように、いざという時に進歩を感じるものなんだなと思いました。

うちでは普段から、民放の番組よりも英語の映画やドラマ優先で、大体テレビが着いている時は、英語が流れているんですが、これも元々それが好きなので、苦になる事ではありません。

そんな感じで、これらは全て「自分で英語の学習・トレーニングをしているという実感がないまま、英語力が底上げされたらいいなあ」というムシの良い願望から発した戦略なんですが、それが(今のところ)上手くいっているようで嬉しかったです。

必要な英語力の範囲を決めて、それ以上は切り捨てる

夫と私にとって必要かつ目指すべき英語力は、今のところTOEICで高得点を取れるような広範囲で高い英語力というよりも、実践的で仕事現場で役立つ語彙力と文章力、プラス相手に好印象を与えられる英会話術です。

この点だけを意識して、それ以上の事は切り捨てています。

一口に「英語を身につけたい」と言っても、例えばケンブリッジ英検のプロフィシェンシー(最上級)を目指すなら、車の部品や船の構成パーツまで英語で知っていなければなりません。

しかし夫や私のような場合は、挨拶と扱うプロダクトの説明、価格や納期について、後はその場で繰り広げられる会話や雑談に対応出来る程度で、とりあえず事足ります。

今はそれ以上の英語を学ぶ時間があるなら、その分本業を良くする事に充てるべき、という考え方で、逆に英語を本当に極めようとしても、はっきり言って夫と私には、その時間も能力も足りない事を自覚しています。

でもそれでもどうやら大丈夫!という事を今週、身をもって体験しました。

自分の英語が相手に通じて、相手もそれに応じて反応を返してくれる、そしてうちのプロダクトの良さを世界の人々に紹介する。

私たちは英語でこれがしたかった、これのために英語をやってきたんだ、と思うと、本当に英語でコミュニケート出来る事が嬉しくて楽しくて、あっという間の時間でした。

いま英語を身に付けたいとこのページを見て下さっている方にも、きっとそれぞれ目的があるかと思います。

その目的のためには、どの程度の英語が出来れば良いのか?

そこから逆算して学習範囲を考えてみると、案外これくらいなら出来るかも、という気がすると思います。

そんな感じで本当に大丈夫、何とかなるものです。

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