「新型ネイティブスピーカー養成プログラム」の参加者がもらえる特典の中に、「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」という本があります。
(詳しくはレビューをどうぞ)

英語は2011年から、小学5年生の必修科目となり、2020年までには小学3年生からの必修化も行われるとのことで、なるべく小さなうちから英語を・・・という流れが加速中です。

その是非はともかく、もし我が子が小学生から英語必修となれば、なるべく良いスタートを切らせてあげたいと思うのが親心ではないでしょうか。

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」は、子どもに40年以上英語を教えている著者が考える、日本人の小学生にベストな英語習得法が記されており、もし小さなお子さんがいる方であれば、何らかの指針が得られるのではないかと思います。

バイリンガルの人には、脳の中に母国語と外国語、それぞれの言語回路が出来ているそうで、それを意識的に親が子供に作っていこうというのが主な趣旨で、もし年頃の子どもがいたら試してみたいなと思って読みました。

この脳の中に母国語と外国語の言語回路、というのは何となく分かる話で、英語を話しているうちに、あっ、そろそろ切り替えが出来たかな、と感じる瞬間があります。

切り替えが出来た時は言葉がドンドン出てくるのに対し、いまいち切り替えが不完全のときは、えーっと・・・あーっと・・・となりがちです。

これは私だけではなく、ある程度英語をやってきた知人に聞くと、皆、同じような感覚を持っているようなのです。

これを何となく自分では、言語の臨界期を過ぎてから英語を学び始めたせいかもと思っていたんですが、今回「日本人の小学生に100%英語を・・・」の本を読んだら、やっぱりそうかもと、改めて思いました。

著者の鵜沢戸久子さんによると、小学校低学年(言語の臨界期より前)に日本語と外国語の回路を作っておくと、大人になってからでもそれは生きていて、一旦回路が復活すれば、みるみる英語習得が楽になるのだそうです。

そういう回路、私は持ってないので今も苦労しております・・・。

もし鵜沢さんの方法で、そういう回路が子どもの頃に作られていたら、もっと楽だったのかなと思うと、私の親が英語に無関心だったことが悔やまれます(笑)。

またもし自分の子どもが出来たら、あとで使うにしろ使わないにしろ、その回路を作っておいてあげたい気はします。

本当の効果のほどは分かりませんが、とりあえず「欲しかったのに持ってない」より「持っているけど使わない」の方が、選択肢がある分良いんじゃないかと思ってしまいました。

ですからもしお子さんのいる方で、英語の教育どうしようかな~と思っている方がいたら、一度読まれてはどうかな?と思って今日はご紹介しました。

何かお子さんの英語習得のヒントになるかもしれません。

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