映画「ミート・ザ・ペアレンツ」より:

give it a whirl
ひとまずやってみよう、試してみよう


結婚前の娘とは同じベッドで寝るなというジャックに従い
ジャックの書斎を寝室として使う事になったグレッグ。

すると書斎から続くドアを見つけ、何の気なしに開けてみると
そこは不思議な機械が並ぶ物置のようであった。

グレッグの立てた物音に気付き、書斎にやってきたジャックは
ウソ発見器があるから試してみようと言い出す。

It’s an antique polygraph machine.
それは旧式のウソ発見器だ。(ジャック)

Is that what that is?
これがそうなんですか?(グレッグ)

I’ve seen these before but never up close.
こんな間近で見るのは初めてですよ。(グレッグ)

(中略)

Now, these aren’t 100% accurate, right?
まさか100%正確ではないんでしょう?(グレッグ)

You’d be surprised how accurate they are.
きっと正確さに驚くはずだ。(ジャック)

(中略)

All right, let’s give it a whirl.
よし、じゃあやってみよう。(ジャック)


polygraph「ウソ発見器」。

up close 「すぐそばで、間近で」。

accurate 「正確な、的確な」。

そして give it a whirl は「ひとまずやってみよう、試してみよう」。

whirl は「(物や腕などを)ぐるぐる回す、旋回」、これはスポーツやケンカ等に臨む際、
さあやるぞ!と腕をぐるぐる回す仕草から来たもので、
「一発やってやろう、一つブチかまずぞ」と、号令のように使われる言葉です。

ほぼ give it a shot、give it a try と同じ意味ですが、
whirl という単語が耳慣れないと、ちょっと“ん?”となりそうですね。

また聞いてもらうと分かると思いますが、whirl は発音も難しい(汗)ので
なるべく自分からは使わず(笑)、でも知っておきたい単語の一つかなと思います。


※「ミート・ザ・ペアレンツ」は Huluで英語学習向け(英語字幕がある)映画として
2016年7月現在、おすすめ作品になっています。



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