私は今、スタディサプリENGLISHの無料体験中なのですが、これが思った以上に良さそうなアプリなので、このまま継続して学習してみようかと思っています。

その結果、英語力がどのくらい伸びるか?それを実験したくなりました。

それにはまず現状の己の英語力の把握が必要・・・というわけで、オンラインで即時に結果が出るという、CASEC(キャセック)を受けることにしたのです。

CASEC(キャセック)公式ページ



CASEC(キャセック)は、TOEICや英検に比べると知名度はまだ及びませんが、徐々に受験者が増加中であり、CASECスコアを英語力の判断材料に加える企業も増えてきているそうです。

テストの結果はCASECスコアで示されますが、それと同時にTOEIC、TOEFL、英検に置き換えた場合の大体のスコアも出る仕組みなので、TOEIC本番前の練習として受ける方も多いとか。

更に会場に出向く必要もなく、パソコンさえあれば24時間受験可能、かつ結果も即表示されるので、私のような地方在住者(TOEIC受験会場まで、結構遠いので・・・)には特にありがたいです。

また受験料も一回あたり3,600円ですから、TOEICの5,725円より、3割強お安くなっています。

テストは一回毎にチケットを購入して受ける仕組みで、カード決済であればすぐに開始可能、およその所要時間は40分、セクションは4つ(リスニング、リーディング、ライティング)、全部で60問のテストでした。


CASEC(キャセック)受験ページ


CASEC(キャセック)試験終了画面



回答が終了すると、すぐにスコアが算出されました。


CASEC(キャセック)試験を受けた結果スコア



公的な英語のテストは、かなり久しぶりに受けましたが、私的にこの出来はまずまず満足です。

私が日々やっている事といえば

海外ドラマを必ず一日一本は見る
・英文を少しでも毎日必ず読む(この教材を使っています)


このくらいで、勉強らしい勉強はしていません。

しかしこんな事でも毎日続ければ、TOEICで言うと前回スコアから100点アップ(840点)ということで、楽しさ最優先でも、そのくらいは達成出来ることが分かって嬉しいです。


英語コミュニケーション能力判定テスト「CASEC(キャセック)」>>



自分の英語はどこでどのくらい通用するか?も分かる

さてそしてCASEC(キャセック)には、他にも様々な指標や今後のアドバイスがついており、中でも留学やワーキングホリデー、海外転勤を控えた人に便利な目安となりそうなのが「CASEC場所別 CAN-DO」だと思います。

これは今の自分の英語力だと、どの場所でどこまで通用しそうかを表で表したもので

白色:大丈夫、きっと出来るよ
黄色:そこそこ出来ると思うよ
オレンジ:まだキミには無理だね


という評価になっています。

場所は

・学校
・ビジネス
・公共
・旅行
・娯楽


と5つの設定があり、私の場合はこんな感じでした。


CASEC場所別 CAN-DO



まあ大体

・学校「入ってからも勉強すれば、どうにか大丈夫」
・ビジネス「生のTEDの講演、半分くらいは分かるかもね?」
・公共「病院へは、一人ではまだ無理だね」
・旅行「ほぼ問題なし」
・娯楽「先に内容を予習すれば、観劇も楽しめるよ」


こんなところでしょうか。

私は比較的、身体は丈夫な方なので(笑)、個人的にはこのレベルをキープ出来ればひとまず良しです。

ここからのレベルアップについては、スタディサプリENGLISHでどのくらい向上するか、純粋な興味でチャレンジする予定なので、そちらもぜひご期待ください。

さらにCASEC(キャセック)では受験者に、英語力の証明として、履歴書に添付できる立派な証明書も即時発行されるので、タイミング的にTOEIC受験が難しい時などに、こちらを受けて証明書をもらうのもアリでしょう(クリックで拡大表示します)。


CASECの証明書



英語コミュニケーション能力判定テスト「CASEC(キャセック)」>>



TOEICは申し込み手続きが面倒、会場が遠い・・・というアナタにも

私もCASEC(キャセック)を今回、初めて受けてみましたが、TOEICの面倒なところ

・開催日が決まっている
・数ヵ月前から申し込みが必要
・試験会場が遠い
・受験時間が長い
・結果が出るまで結構待つ


これらが全て解消されている上、それなりにしっかり判定してもらえる点は、大変気に入りました。

あと単純に面白かったです(笑)!

CASEC(キャセック)の試験時間(約40分)が短くて済むのは、受験者のレベルに合わせてリアルタイムで設問を変化させる仕組みのおかげです。

例えば初級と思われる受験者に、上級者向けの難しい出題をしても、山勘以外で当たる可能性はほぼ無いわけですし、山勘でもし当たったとすれば、それもその人本来の英語力をはかるデータにはなりません。

ですからそうした問題は、そのレベルの該当者以外の人にとっては、試験時間を伸ばすものとも言えるわけです。

出題が印刷物で行われるテストでは、どうしてもそうしたロスタイムが生じるのに対し、CASEC(キャセック)にはそれがありません。

テスト中の回答状況をもとに、その受験者に合ったレベルの問題に瞬時に差し替えられるので、その結果、試験時間が短縮されるようになっているんですね。

この手軽さと判定スピードの速さが重宝されて、今ではCASECを導入する大学や企業もどんどん増えており、その中にはイーオンやGABAといった大手英会話スクールや、ファーストリテイリング、H.I.S、そしてJAXA(ジャクサ)といった英語に縁の深い会社も多数含まれています。

これらの会社の採用試験、人事考課の一基準、社内英語研修の効果測定ツール等として、使われているそうで、受けてみると分かりますが、実践的な英語力をはかる要素が強いと思いました。

これからも一年に一回程度、自分のレベルチェックに使っていこうかなと思える内容でした。

何よりとても楽しかったので、レベルチェックをしたい方には、個人的に強くおすすめです!

※CASECを受ける場合、ブラウザはGoogleクロームが吉です(Firefoxは正常に動作しませんでした)


英語コミュニケーション能力判定テスト「CASEC(キャセック)」>>


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