昨日、オンラインで英語力診断が出来るCASEC(キャセック)を受け、私の現状はTOEICで言うと、大体840点くらいだと判定されました。

ここでもう一度、自分自身の結果を見ると、ある事に気づかされます。

それは、Sec.4(具体情報の聞き取り能力)の点が極めて低いこと・・・。

キャセックの結果表示



Sec.4のテストは何だったかというと、ディクテーション。

流れて来る英文を聞いて書く(タイプする)のが苦手・・・細かい部分がまだまだ未熟ということです。

さてひるがえってスタディサプリENGLISH

これは毎日10分くらいのペースで一週間近く続けており、昨日もキャセックの後、通常通りレッスンをしていたら、急に見た事のない画面が立ち上がって来ました。


スタディサプリENGLISHのあなた専用レッスン



そこには「あなた専用のレッスンが追加されました」「苦手分野を徹底克服しましょう」とあり、内容を確かめてみると

・あなたはディクテーションが弱い
・その中でも○○の部分が弱い
・だからここで、先生の補習を受けて克服しましょう


とズバリ、CASECと同じ部分を指摘されてしまいました。

まさかさっきのキャセックの結果を知ってるの?というくらいピンポイントで、私の弱点を見抜いてきたのです。

これはつまり、スタディサプリENGLISHでは、学習者の間違いをずっと蓄積して、分析しているということですよね。

これはすごい、と心底おどろきました。


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「何とかなってしまう」英語の中上級者が陥るワナから脱却の予感

というのも、思い上がりに聞こえたら恥ずかしいですが、中級レベルくらいになると、例えばある事を英語で表現する場合、苦手な形式を避けて、自分の得意な文章だけで表現する、という事もある程度出来てしまいます。

要は逃げ・怠けの姿勢(または応用力?・笑)なんですが、出来てしまうから、今から自分の弱点を分析してそれを克服してやろう、なんていうメンドウな事は、しなくてもまあまあ大丈夫なんです。

そして、このワナというかイージーさに浸かってしまうと、ここから先、飛躍的に英語力を伸ばすのは難しくなります。

もしこの先もっとレベルアップしたいなら、この面倒な事「自分の弱点を知って、そこを埋めていく」これをしないとなりません。

私が驚いたスタディサプリENGLISHの凄さとは、まさにこの面倒な部分を勝手にやってくれている、という点。

頼んでもいないのに(いやありがたいんですが・笑)「あなたのここが弱点ですね、早く直しましょう」と、あたたかいお節介を焼いてくれる点です。

普通、こんなに世話を焼いてくれるのは、自分専用の家庭教師くらいのものでしょう。

それがテクノロジーの進歩のおかげで、月にたった980円で、ここまでやってもらえる時代になったんですね。

これは本当に素晴らしい技術だと感動しました。

考えてもみてください、TOEIC800点、900点を超えようというあなたに「あ、ここが駄目だから教えてあげる」と言ってくれる誰か、しかもその指摘が的確と思える人、そうそう周りにいるでしょうか?

初心者の方はもちろんですが、私はむしろ中級から上級を目指す人にとって、スタディサプリENGLISHはかなり役に立つと感じました。

弱点の克服とは、しんどいものです。

錦織選手の試合を見ていて、いつもそう思います。

あんなチャンコーチがいても大変なのに、レジェンドコーチも無しで自分ひとりでやろうとすれば、そもそも弱点の分析が正しいかどうかも怪しい。

それが昨日の一件で、スタディサプリENGLISHがその辺りを全て自動的にやってくれると分かって、感動したわけです。

私がこの先の壁を破るには、このサービスが役に立つと確信出来ました。

とはいえあんまり気合を入れ過ぎず、一日10分程度を目安に毎日続けて、またCASECを受ける予定です。

そうしたらこのサービスの効果がどれほどの物か、はっきり分かるだろうと思っています。


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