ザ・メンタリスト シーズン5 第7話より:

run in the same circles
価値観が似ている、住む世界が似ている


リズボンは亡くなったキャシーとキャスターのエドとの関係を探るため
大富豪・トミーのパーティを訪れ
ゲストとして来ていたエドに聞き込みを開始する。

The truth is, Cassie and I were the best of friends.
キャシーと私は良い友人だった。(エド)

But we were never exclusive.
だが束縛し合う関係ではなかった。(エド)

(中略)

We had a moment. Then we both moved on.
交際していた時期もあった。 その後は互いの道を進んだんだ。(エド)

No hard feelings.
後腐れは無しでね。(エド)

(中略)

Uh, how well do you know Tommy Volker?
トミー・ヴォルカー氏とは親しい?(リズボン)

We’re old friends.
古い友人だよ。(エド)

We run in the same circles.
趣味が同じでね。(エド)

Dakar, Baja… we both like adventure, challenges, you know.
ダカールラリー、バハのレース・・・二人とも冒険好きなんだ。(エド)


exclusive「他人を入れない、排他的な」、
恋愛関係では「互いをステディな相手とする(他人を入れない)」事を意味します。

エドは never exclusive と言っていますので、
その逆で「フリーな関係、束縛しない関係」となります。

そして run in the same circles は直訳すると「同じ輪の中を走る」、
そこから「価値観が似ている、住む世界が似ている」。

社会的立場、暮らしぶり、趣味嗜好、物事の考え方などが自分と近いと感じる、
ここでは二人とも冒険好きである、自分と趣味が近い、と言っています。

大金持ちで冒険好きといえば、
私が思い浮かぶのはマイケル・ロックフェラーとケネディJr(現駐日大使の弟)です。

果てしない富があると、無茶をしたくなるのか、無茶をするから富に恵まれるのか、
どっちが先か分かりませんが、ケネディJrは、飛行機事故で奥さんと共に亡くなりましたし
マイケル・ロックフェラーに至っては、首狩り族に食べられたという説があり
未だ行方不明です。

どちらも無茶をする必要は一切なく、普通に生きれば安全安泰な人生だったはずですが
若い命を落としてしまいました。

ケネディJrの場合は、母のジャッキーが飛行機の運転は絶対に駄目、と常々言っていたそうで
何か不吉な予感があったのかもしれません。

マイケル・ロックフェラーは学術調査で、ニューギニアの奥地に入りそのまま行方不明、
当時(1960年代)その地に居た首狩り族に襲われたという説が有名です。

まあ・・・お金も冒険心もほどほどが一番安泰、ということかもしれませんね。


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