ザ・メンタリスト シーズン6 第18話より:

poke the bear
(余計な事をして)人を怒らせる、トラブルを引き起こす


森の中の名門紳士クラブでは、ゲストたちに秘密裏に売春婦の世話をしていたこと、
その一人が被害者のマディソンであったことが分かる。

売春の管理はキルガレンという従業員に任されていたと判明したが
すでに彼の姿はクラブ内から消えていた。

また有力者の知人が多いクラブオーナーのラッセルに
ジェーンが不躾に尋問をしたことで、
上司のアボットが現場視察に駆り出されるはめになる。

Hey! Look who I found!
ねえ! お客さんだよ!(ジェーン)

What are you doing here?
どうしてここに?(リズボン)

Well, you have poked the bear.
面倒な相手を怒らせてくれたな。(アボット)

After Russell was questioned, he called a few high-powered people,
ラッセルが尋問されたあと、有力者に連絡したようだ(アボット)

and they called me, so I figured I’d come down and check everything out.
そこからの圧力で私が様子見に来るハメに。(アボット)

Where’s Kilgallen?
キルガレンはどこだ?(アボット)

(中略)

He’s on the run. Not the type to pack a bag.
逃げたんだよ。 荷造りもせずにね。(ジェーン)


look who I found(私が誰を見つけたかご覧よ)
=「(予期しない)お客さんが来たよ」。

who を what に変えて look what I found(私が見つけたものをご覧よ)
=「これを見てよ、すごい物見つけたよ」というのもあります。

そして poke the bear は直訳すると「クマをつつく」、
そこから「(余計な事をして)人を怒らせる、トラブルを引き起こす」。

感覚は日本の“やぶへび(藪をつついて蛇を出す)”に似ている気がします。

どちらも「余計な事をして事態を悪化させる、人を怒らせる」という意味で
FBIの捜査は余計な事とは違うでしょうが、面倒なクマを突いてしまったようです。

high-powered people「有力者、権力者」。

on the run「走って、あわてて、逃走して、(警察から)逃げて」。

not the type~「~という人ではない、~のタイプではない」。

Not the type to pack a bag([旅の]荷造りをするような人じゃない)
=「荷造りもせずに、着の身着のままで」。

それじゃあ、どのみちすぐに捕まりそうですけどね・・・(笑)。


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