ママと恋に落ちるまで シーズン3 第16話より:

loophole
(法律や規則の)抜け穴


ある夜バーニーはロビンと勢いでベッドインしてしまう。

二人はこの事は絶対に皆に秘密にしようと約束しあうが
バーニーの気がかりは、テッドと結んだ相棒の掟を破ってしまった事だった。

相棒の掟は、テッドとバーニーにとっては神聖なものであり
今回の事がテッドに知られれば友情にひびが入りかねない。

そこでバーニーは晴れて弁護士資格をとったマーシャルに事情を話し
相棒の掟に、自分の違反がチャラになるような抜け穴を探してもらおうとする。

I feel bad because the Bro Code clearly states “No sex with your bro’s ex.”
俺の気分が晴れないのは、相棒の掟「親友の元カノと寝るな」を破ったからだ。(バーニー)

But if you, my lawyer, can find a loophole somewhere,
だが弁護士のお前が、もしこの掟の抜け穴を探せたなら、(バーニー)

then that bad feeling will go bye-bye.
そうすりゃ俺の気分もすっきりする。(バーニー)

(中略)

I’m sorry, you did too good of a job writing this thing.
残念だが、こいつは見事に書かれてる。(マーシャル)

It’s iron-clad.
正に鉄壁だ。(マーシャル)

(中略)

Wait, how about this? Ted’s probably broken this thing himself, right?
待て、こんなのはどうだ? もしテッドも掟を破っていたとしたら?(バーニー)

And if he’s broken the Bro Code, then I’m off the hook.
もし向こうも掟を破っていたとしたら、俺も助かる。(バーニー)

I thought about that.
それも考えた。(マーシャル)

And I gotta say, Ted has upheld this thing time and time again.
残念だが、テッドは昔から掟を守り続けてる。(マーシャル)


code「符号、記号、暗号、規則、掟」、
Bro Code(兄弟・相棒の掟)。

そして loophole は「(法律や規則の)抜け穴」、
legal loophole は「法の抜け穴」、法廷ドラマなどでもよく聞く言葉です。

iron-clad「鋼鉄の、装甲の、鉄壁の、破れない、厳しい」。

clad は clothe「着る、覆う、まとわせる」の過去・過去分詞形なので
iron-clad は「鉄で覆われた」=「鉄壁の、破れない、厳しい」となります。

off the hook「窮地から抜け出す、(苦境から)解放される」

uphold「支持する、維持する、確認する」。

time and time again「繰り返し、幾度となく、再三再四」。

Ted has upheld this thing time and time again(テッドは繰り返し掟を支持し続けている)
=「テッドは昔から掟を守り続けてる」。

バーニーの期待する loophole は見つからない気配です。


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