『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で学ぶ英会話|名場面から学ぶ実用英語表現
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』は、未来の生活、別の時間軸、トラブル対応の英語が多い作品です。第1作よりも説明や警告の表現が増え、条件・推測・禁止の英語を学びやすい映画です。
この記事では PART2 のセリフから、What happens to us?、something's gotta be done、make a mistake、stay here など、状況説明に役立つ表現を取り上げます。
名場面から学ぶ英語表現
未来をたずねる What happens
Marty McFly: What happens to us in the future?
マーティ・マクフライ: 未来で僕たちはどうなるんだ?
What happens to ...? は「〜はどうなるの?」という表現です。予定や結果を尋ねるときに使えます。
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What happens to ...?- 〜はどうなる? -
in the future- 未来で -
happen- 起こる
何とかしなければ gotta be done
Doc Brown: Something's gotta be done about your kids!
ドク: 君の子どもたちについて何とかしなければならない!
Something has got to be done は「何か手を打たなければならない」という定番表現です。gotta は口語形です。
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Something's gotta be done- 何とかしなければ -
about ...- 〜について -
kids- 子どもたち
大きな間違い make a big mistake
Marty McFly: I made a big mistake.
マーティ・マクフライ: 大きな間違いをした。
make a mistake は「間違える」。形容詞を入れて big mistake のように程度を表せます。
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make a mistake- 間違える -
big mistake- 大きな間違い -
made- make の過去形
ここに残る stay here
Doc Brown: You must not leave this house.
ドク: この家を出てはいけない。
must not ... は「〜してはいけない」という強い禁止です。日常では Don't ... より硬く強い響きがあります。
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must not ...- 〜してはいけない -
leave- 出る、去る -
this house- この家
準備ができた ready
Marty McFly: I'm ready.
マーティ・マクフライ: 準備できた。
I'm ready. は「準備できた」。出発前、作業開始前、発表前など幅広く使えます。
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I'm ready- 準備できた -
ready for ...- 〜の準備ができて -
start- 始める
信じられない unbelievable
Marty McFly: This is unbelievable.
マーティ・マクフライ: 信じられない。
unbelievable は「信じられない」。良い意味にも悪い意味にも使えます。
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unbelievable- 信じられない -
This is ...- これは〜だ -
believe- 信じる
計画を説明する plan
Doc Brown: The plan is simple.
ドク: 計画は単純だ。
The plan is ... は計画を説明するときの自然な始め方です。simple, complicated, risky などを続けられます。
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The plan is ...- 計画は〜だ -
simple- 単純な -
risky- 危険な
今すぐ right now
Doc Brown: We have to do it right now.
ドク: 今すぐやらなければならない。
right now は「今すぐ」。have to と組み合わせると緊急性が出ます。
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right now- 今すぐ -
have to ...- 〜しなければならない -
do it- それをやる
まとめ
PART2 では、未来や別の時間軸を説明するための英語が多く出ます。What happens if ...?、gotta、make a mistake、stay など、日常でもよく使う基本語の組み合わせに注目しましょう。