ABCからはじめよう!超初心者向け英語習得法

トップページ > ABCからはじめよう!超初心者向け英語習得法

まず最初にこの方法は、以下のような方のために
英語独学歴十数年の私の経験を元に書いています。

1.いまは英会話が全くできないという方
  あるいは外国人としゃべるなんて、とても自信がない!という方

2.アルファベットや簡単な単語は分かるものの
  そこから先、どうやって英語をしゃべれるようになるのか分からない方

3.洋画や海外ドラマを字幕なしで楽しめるようになりたい方


こういった方のために、私の経験から
続けやすくて、効果の高い英語習得法をお話したいと思います。


そこでまず最初におすすめしたいのは

・英語に耳をならす(リスニング)
・文法の基礎を勉強する


この2点です。

それはどうしてか?
順番にご説明していきます。

英語上達のカギはリスニング力

ちまたで言う「英語が出来る人」というのは
英語の総合力(読む・聞く・話す・書く)が高い人なわけですが
その4つの総合力の中でも、一番の基礎はリスニングだと私は思っています。

というのも、もしネイティブの英語をしっかり聞けるようになれば、

・聞いた音を発音できるようになる
・相手の真似ができるようになる
・会話ができるようになる


こういったことが出来るようになります。

ここまで出来れば、英語で会話ができるようになり
英語で会話ができるようになれば、
自分でその先もどんどん力をつけていけるようになります。

よく、英語が全く分からないまま外国に行った人が
数年後には英語がペラペラになって帰ってくる、という話を聞きますよね。

私はそれも恐らく、

外国で英語に慣れるにつれて、自分でどんどん力をつけられるようになった

のが大きな理由ではないかと思うのです。


自分で力をつけられるようになるとは?

「自分で力をつけられるようになる」とは具体的にどういうことかと言いますと

相手の英語をある程度(6~7割くらい?)理解できるようになると
逆に残りの3~4割が分からない箇所、苦手な部分であると
自分で認識できるようになるわけです。

そして、
分からない箇所・苦手な部分が自分で認識
できれば
あとはそれを
克服するための行動が、自分で取れる
ようになるのです。

もし単語力が弱いと感じるなら、語彙をふやすとか
発音が弱いと自覚したなら、発音をよくするトレーニングをするとか
そういった、自分が次のレベルに進むために必要なことが
自分で見つけられる
ようになること。

それが「自分で力をつけられるようになる」段階です。

しかしこの段階に到達するのは、
ある程度の英語力が出来てからということになります。

私の感覚では、
TOEICスコアが600点を超えたくらいからではないかと思います。


「英語は何から始めたらいいのか分からない」その理由とは

よく英語初心者の方から
「どこから勉強したらいいのか分からない」という声を聞きますが
きっとその理由は、


いまの自分のレベルにはどういった勉強が必要なのか


というのが、まだ自分でも見えてこないからではないかと思うのです。

それは前述の「自分で力をつけられる段階」に、まだ到達していないためだと思います。

ですからその足がかりをつかむために、
まずリスニング訓練をおすすめしたいです。

私自身は、洋楽から英語の独学を始めたので
リスニングから英語力を伸ばした人間の典型だと思っています。

リスニングから英語の勉強に入ると、
大体以下のような進歩の過程になるはずです。

1.声に出して相手の言葉を真似してみる(音読)
2.その言葉の意味を調べる(語彙力強化)
3.また新しい英語(洋楽)にふれる
4.1~3を繰り返し(だんだん1、2が楽にできるようになる)


私の場合は、たまたま勝手にこういう方法で勉強してきましたが
この方法には大きなメリットがあります。

お気づきの方もいるかもしれませんが、それは

リスニング・音読・語彙力強化

の3つの英語力が、意識しないまま自然に平行で強化できるという点です。

そしてこの方法のもう一つのメリットは

やればやるほど英語力の蓄積が出来てきて
続けるのがどんどんラクに、楽しくなる


ということです。

つまり英語の4つの総合力「読む・聞く・話す・書く」のうち
「読む・聞く・話す」の3つを平行で鍛えられるわけです。


英語は内容を把握しながら聞くのが重要

ここで「読む」訓練が、どこで入ってくるのか
疑問に思われた方もいるかもしれません。

これは私の場合、洋楽のCDについていた対訳つきの歌詞カードを
その曲を聴くときには、必ず見ていました。

これは誰でも同じですが
初めは何を言っているのか、聞き取ることはできません。

でもそこで、言っている内容が分からないまま聞いていてはダメ
この「リスニングから英語力をつける方法」では
必ず「相手が何を言っているのかが分かるもの」で
スタートするのがとても大切です。

必ず意味がわかる英語を聞く

というのを繰り返すわけです。

するとだんだんと自分の中に
「英語の蓄積」が出来てくるのを感じるはずです。

語学の得意な人って「やれば出来るよ」とよく言いますよね。

そして、そういう人にどんな風に勉強してるのかと聞くと
大抵「映画を見たり、本を読んだり、色々やればいいんだよ」なんて
答えになってないような答えが返ってきませんか?

私が思うに彼らの言っているのは
この「英語の蓄積」の仕方なんだと思うのです。

感覚的にそれが上手な人は、語学の上達が早い・・・
私はそんな風に感じています。

ですからその「英語の蓄積」を、まず自分の中に作ることを
英語の超初心者の方には、一番におすすめしたいのです。

そうは言っても具体的に「文章つきの英語」って何をやればいいの?

という方には、私のように自分の好きな洋楽を聴いてもいいですし
好きな映画を1本これと決めて、
書店などで売っている対訳付のスクリプト本を見てもいいと思います。

特に映画などのエンターテイメントが好きな方には
旬の俳優さんや起業家などのインタビューをCDで聞ける「English Journal」もおすすめです。

月刊誌 English Journalの詳しい紹介ページはこちらです

またもし、もっと効果的に英語の蓄積をしたいという方には
スピードラーニング 」や「家出のドリッピー」なども良いと思います。

特に「家出のドリッピー」シリーズは、小中学生から聴く人も多いので
やさしい英文から入れるのが、初心者の方に特にいいと思います。

実は、私の夫も学生時代に「家出のドリッピー」をやっていて
その後、アメリカでのインターンシップなどを経て
TOEICスコアは800点を超えていますので、
英語の基礎力をつける効果は充分にあるのではないかと思います。

スピードラーニングを私も試してみました

あなたも恐らくCMなどで「聞き流すだけ」でいいと言われても

・本当かな?
・英会話がそんなに簡単なわけがない
・忙しい自分にもできるのかな?
・言ってることがウソだったら嫌だな

という気持ちをもたれているのではないでしょうか?

そんな方のために、私が試聴CDを聞いて感じたこと、この教材が向いている方、向いていない方についてなどの感想をまとめています。よろしかったらどうぞご覧ください。

私のスピードラーニング体験記はこちらをどうぞ >>

スピードラーニング公式ページはこちらからどうぞ >>




月額980円の頼れるカテキョ


「スタディサプリ・イングリッシュ」は、スマホ・タブレット・PCで時間と場所を問わず「読む・聞く・話す・書く」の自習が出来るアプリです。

このアプリの凄い所は、受講生の学習ミスを記憶し、苦手な箇所をあぶり出し、そこを徹底して鍛えてくれる点(私の弱点あぶり出しの様子)で、まるで自分専用の家庭教師がスマホに常駐している感覚になります。

受講中の私の感想 >>

映画で英語「超字幕」

超字幕は、映画で英語を身につけるための英語学習ソフトで、日英字幕はもちろんのこと

・辞書機能
・単語登録機能
・お気に入りセリフ登録
・速度調整機能
・リピート機能


と、英語学習に必要な動作も自由自在。
お気に入りの映画が、まるごと自分だけの英語教材に変身します。

価格的にも、普通のDVDとそれほど変わらないので、どうせ買うなら、映画も見られて英語も学べる超字幕がおすすめです。



ノアのPick upタイトル

超字幕 全タイトル一覧 >>



英語レベル:初級向け

コレははずせない1本です!ヒューの役どころが80年代のポップスターという設定もツボなら、ヒューの所属していたPopの曲も、PVも、もちろんストーリーも(笑)全てが大好きな映画です。


超字幕 全タイトル一覧 >>



英語レベル:初級向け

ティム・ロビンスも結構好きでして(笑)。これはもう名作中の名作なので、説明は不要ですよね。重厚な映画ですが、以外にも英語レベルは初級。ですがこの映画の英語が理解できたら、かなり上級者気分になりますよね。


超字幕 全タイトル一覧 >>



英語レベル:上級向け

これも外せないッ!絶対に外せません。三部作のどれも好きですが、特にこのPartIIは死ぬほど好きです。一時期、真剣にコルレオーネ・ファミリーの嫁になりたいと思っていました(笑)。ソニーでもフレディでもなく、パパ(デ・ニーロ)かマイケルですよ、もちろん。あらがいようの無い、とてつもなく深くて濃い家族の血が渦巻くドラマです。


Copyright © 英語日常会話マスターブログ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.