私がこの「リスニングチェッカー」を作ろうと思った動機は単純です!

海外ドラマで英会話を勉強してるけど、一体どのくらいきちんと聞けてるのか?

それを定期的に把握したいと思ったからでした。

このサイトでも映画のスクリプトをプリントアウトする方法などをご紹介しており、
これも確かに効果の高い方法だと実感しています。

ただやってみると紙もたくさん使いますし、
2時間分のセリフが詰まった何ページもある台本を
一つ一つ見ていくのも大変な作業になります。

その点海外ドラマは一話が25~45分と短い時間なので
映画に比べて集中力も持続しやすく、一話分の台本の量も少ないため
勉強を続けやすいという利点があるように思います。

特に今回の「Sex and the City」は、一話が25分と短く
全体の構成も主人公のナレーションと
登場人物たちの会話でストーリーが進む形になっているので
短い時間に会話文がギュっと詰まっているという、
英会話の教材としても理想的な作品です。

そこでこの「Sex and the City」を教材に
自分でリスニングの練習ができる仕組みを作りたいと考えました。

Sex and the City リスニングチェッカーの使い方

使い方はとっても簡単です(^^)

まずは作品を一話、字幕なしで見てください。

その後なるべく間をおかずにリスニングチェックをしてみてください。

リスニングチェッカーでは、ドラマに出てくる全ての言葉が表示されますので、
聞き取れたセリフ(または聞き取れなかったセリフ)の横にあるチェックボックスに
チェックを入れていってください。

全てのチェック終了後、ページ下部にある「チェック」ボタンを押すと、
自分がどのくらい聞き取れたかが、パーセンテージで分かるようになっています。
またチェックを入れたセリフの一覧も出ますので、
テキストファイルなどで記録しておくと
次回のチェックの時に比較することもできると思います。

加えて少し難しい(と私が感じた^^;)単語には、オンライン英和辞典のリンクを貼り
すぐに意味が分かるようになっていますので、こちらもあわせてお役立てください。

私自身は一度、全話を通してやってみて
出来の悪かった回をやり直すという方法をとるつもりです。

基本的にはDVDか動画で作品を見てからチェック、という形を想定していますが
日本語訳もついたページも用意しましたので
ただ読んでいくだけでも、日常会話の勉強になるのかな~と思います。

この作品の主人公のキャリーは、コラムニストという文章のプロなので
気のきいた言い回しもたくさん出てくる点が、特に私は気に入っています!

活きた英会話の訓練として、どうぞじゃんじゃん使ってください(^^)


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