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スタディサプリENGLISH(2)ビックリ!弱点を見抜いて特訓部屋が出現

5日ほど前から、スタディサプリENGLISHに挑戦しています。

今は無料お試し中なのですが、すごく良い気がするので、このまま有料会員になって、しばらく特訓しようと思っています。

後から自分の進歩をはかるために、まず現状を知ろうとCASEC(キャセック)も受験したところ、私の今の英語力は、TOEICだと840点が目安という判定で、あとはここからどのくらい伸ばせるか、チャレンジです。

CASEC(キャセック)は有料ですが、簡単に自分の実力をはかりたいという方には、NHKのサイト(http://eigoryoku.nhk-book.co.jp/cefr.html)で無料テストも受けられます。

このNHKで行っているテストは、スタディサプリENGLISHでも基幹となっているCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に基づいているので、体験前のレベルチェックとして、相性が良いと思います。



5日目に、いきなり特訓部屋が出現

さてそして前回記事にも書いた通り、現在4ステップに添って進めているのですが、ディクテーションは、まだ一発で100点満点を取れていません。

2~3回繰り返すとスムーズに出来るようになるんですが、どうもこのディクテーションのミスが、実はしっかりデータとして蓄積されていたようで、今日のレッスンで初めて、何かがピョコンと画面に立ち上がりました。


スタディサプリENGLISHのレッスン風景



何と「あなた専用のレッスンが追加されました」という文言で、早くもアラが一つ、見つかったようです(笑)。

これまでのレッスンで私が間違えやすい箇所、そこを補習してくれる先生の説明ビデオが流れ、丁寧に教えてくれました。


スタディサプリENGLISHのレッスン風景



この仕組みは、すごいですね。

学習者(というか私・笑)が「まっ、いいか」と間違いを放ってドンドン先に進んでいても、後からこのようにしっかりサポートが入ってくるようです。

決して悪い意味ではなく、これは大勢を一人で教えている塾や学校の先生には難しいことではないでしょうか。

このように一対一の感覚で、理解度や弱点を見抜いて必要な補足をする、分からないまま放っておかない、というのは、一昔前なら家庭教師を自前で頼めるような家の子にしか許されない学習環境だったと思います。

それがいまやテクノロジーの進歩のおかげで、まるで自分だけの家庭教師がいるような学習環境が、安価かつ手軽に実現できるようになったんですね。

いや今日は素直にビックリです。

同シリーズに学生さん向けの「スタディサプリ」というのもあるようで、何だか数学の授業を受け直したくなりました(スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料)。

というのも、中学時代の私は特に数学については途中から分からないまま、何となく流して終わってしまったからです。

でも数学自体は嫌いではなく、ただ中学時代に分からない箇所をウヤムヤにしたために、その先を積み重ねられなかったという後悔があります。

あと日本の近現代史も良いかもしれません。

外国に行った時に、日本人として知っているべきだなと痛感したのが、日本の近現代史で、様々な国の人がいる中で、いらぬ摩擦や反感を生まないためにも必要だなと感じます。

ともかく英語に限らず、こんな学習環境がひと月980円(税別)で手に入るようになったとは、本当にすごい時代になったものだと思いませんか。


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