これまでに見聞きしてきた英会話仲間の中にも
始めて間もないのに、皆がびっくりするほど
楽しそうに英語を使い出す人というのがいました。

改めて観察してみると、そういう人には共通する特徴があるように思います。


1.物怖じしない

同じ日本から来ていても、
関西圏(とくに大阪、愛知)からの留学生は上達が早かった!

そういう人たちはまず物怖じしません。
どこにいても、どんな時も、時には関西弁、名古屋弁を駆使してでも
現地の人とのコミュニケーションをあきらめていませんでした。

一方私たちに結構ありがちなのが、英語で話しかけてみても
何回か相手に聞き返されてしまうと「Never mind.(気にしないで)」と言って
途中で意志の疎通をあきらめてしまうことです。

しかし彼らの辞書に「Never mind.」はありません。


2.声がよく通る

よく「英語は大きな声で話すと通じやすい」と言われています。

それもあながち間違いではないと思いますが
私の体感では、声が大きいから通じるというより、
声がよく通ると通じやすい
という気がします。

この点は私も、声が小さく細いので苦労しています。

日本人が日本語を話すときは、
優しい声の方が魅力的とされることが多いかと思いますが、
英語を通じさせたいと思えば、
お腹から声を張るような感覚で話すと良いのです。

Rio Koikeさんのスマイル英語のページでも書いていますが、
ネイティブの英語の発音に近づけようとすると、
声が少し太くなり、お腹から声が出ていることに気づくと思います。

試しに自分のお腹に手をあてて
普段の日本語と、なるべく発音を意識した英語をそれぞれ話してみてください。

おそらく英語を話すときの方が、お腹の振動が大きいのではないでしょうか?
一方日本語はノドで話せるというか、腹筋を使わずとも話せると思います。

多分この違いが「大きな声で話しなさい」という言葉の真意・・・

声をただ大きくするということではなく、声の響きを変化させなさい

ということではないかと思います。


3.間違いを気にしない

これも私の知るペラペラ英語スピーカーに共通している点です。
そして関西の人が多いです。

できれば間違いの少ない方が理想的なのは確かですが
彼らに共通するのは、
まず通じさせたいという情熱の方が勝っていて、文法は二の次という点です。

けっしてこれが良いという意味ではありませんが
英語の話し始めから、正確さにあまり気を取られると
結果的に経験値が少なくなってしまう
ことはあるかと思います。

特にイタリア人、フランス人、スペイン人などのラテンの人たちは
日本人が聞くと文法的にはめちゃくちゃだったりするんですが
それでも仕事やら恋愛やら社交やら、
どうにか出来ちゃってるのがすごいところです。

そういうのを見ていると「しゃべらにゃソンソン!」という気になってきます。


4.積極的である

これも物怖じしないとか、間違いを気にしないことと関係があるかもしれません。

知らない人にでも必要があればドンドン話しかける。
これができる人も上達が早かったです。

私などの思考だと

知らない人に話しかける
 ↓
通じなかったらどうしよう?
 ↓
えーと、こういう時は何て言えばいいんだっけ?
 ↓
考えてもちゃんとした文章が浮かばない
 ↓
やっぱり聞けない(この間に彼らはさっさと話しかけている)



こうなりがちです。

しかし積極的な人はどうやら
通じなかったらその時考える」または「どうにか通じさせる
という思考になるようで
「聞かない」という選択肢はありません。

その結果、会話の経験値が上がると共に
受け答えの上達も早まるという好循環が生まれるように思います。


5.社交的である

これも英語の早い上達にはかかせない要素だと感じます。

机上の勉強ももちろん大切ですが、
言葉はもともと人間同士のコミュニケーション手段なので
生身の人とのやり取り10回が
テキストやCDでの勉強10回を凌駕することも充分あり得ると思います。

私自身いま、オンライン英会話の体験を通して
このことを身を持って実感しています。

初日はほとんどしどろもどろで、
ほとんど自分でも信じられないほどの反応の鈍さだったのが
2回、3回と続けるうちに、ポンポンと言葉が飛び出すようになって
どんどん昔のカンが戻っているのを感じます。

メディアやテキストでの勉強も大切ですが
やはり生身の人とのコミュニケーションの方がより
脳、耳、口、反射神経など、全てが同時に磨かれる実感があります。

ですからこの体験が多い人ほど早く英会話が上達するのは
しごく当然の話だろうと思います。

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