ホワイトカラー シーズン3 第6話より:

look over one’s shoulder
周りの様子をうかがう


モジーがニールの元を訪れたのは、新しい偽造ID用の写真撮影のためであった。

ピーターのことが頭をよぎるのか、
どこか逃亡計画に積極的になれないニールをよそに
モジーはウキウキした様子で撮影を進める。

浮かない様子のニールを何とか雰囲気にのせようと
モジーが話しかけるシーンで、今回のフレーズが登場します。

Imagine not having to look over our shoulders,
想像してみろよ、もう周りの様子をうかがう必要もなく、

not having to memorize a new date of birth every few months.
数ヶ月ごとに新しい誕生日を覚える必要もないんだぞ。(モジー)


Imagine~ は「~を想像してみて」、
そして look over one’s shoulder は「周りの様子をうかがう、肩越しに振り返る」ということで
何かを警戒して周囲に注意を払う様子を表します。

この新しい偽造IDが完成すれば、
俺たちは堂々と別人になりかわって生きられる、というわけですね。

私の英語リスニングの相棒です

nullこの英会話例文コーナーでは、私自身が色々な英語番組を見ながら、役に立ちそうなフレーズ、気に入った英会話例文などをご紹介しています。
主にドラマ、映画、ドキュメンタリーなどから活きたフレーズを拾うよう心がけていますので、教則本にあるような味気ない文章ではなく、本当に今からすぐに使えるフレーズばかりです。

ただしそういった英語番組では通常、英語字幕はありませんので、フレーズは全て私自身の耳で拾っています。

そして、その書き起こしを陰で支えてくれているのが「リスニングパワー」です。

「リスニングパワー」は、従来の会話文を聞いて耳を慣らすという方法ではなく、英語と日本語の周波数に注目し、英語を聞き取りやすい耳を開発するというコンセプトで作られたリスニング教材で、これは英文を暗記して覚えるようなものではなく、日本人が英語を正確に聞き取れない最大の要因である「英語にあって日本語にない音の周波数」を聞き取る訓練をするというものです。
その最大の特徴は2~3週間という短期間でも効果を得やすいことです。
そのためハリウッド進出を果たした多くの日本人俳優・女優さんの間でも、英語力の強化法として「リスニングパワー」が採用されているほどです。

私自身、このコーナーのための書き起こしをする前に、5~10分ほど「リスニングパワー」を聞くようにしていますが、以前より正確に、より早く英文を聞き取れるようになったと思います。

私のリスニングパワー体験記はこちらをどうぞ >>

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