ザ・メンタリスト シーズン1 第11話より:

fool’s errand
無駄足、骨折り損、徒労


ジャレッドの実家へ侵入したジェーンはCBIの上官から厳重注意を受け
これ以上の捜査は禁ずると言い渡されてしまう。

個人の範囲で捜査を行い、CBIの名を利用してはいないと訴えるジェーンは
真っ向から上司と対立する形となり、その結果CBIを辞職。

そしてたった一人で家族を殺した犯人、レッド・ジョンを追う覚悟を決めたジェーンだが
CBIの仲間たちはどうにか彼を助けたいと、リズボンにジェーンへの協力の許可を求める。

だがリズボンは、ジャレッドが本当にジェーンの求める情報を持っているのか
いまだ懐疑的なのだった。

I wanna help him just as much as you do.
私だって皆と同じように彼を助けたい。(リズボン)

Our orders state that we must stay away from this case.
けどこの件には関わるなという命令なの。(リズボン)

(中略)

He needs us.
ジェーンは俺たちを必要としてます。(リグズビー)

Yeah, he needs us on a fool’s errand.
そうね、ジェーンの無駄足に付き合う仲間としてね。(リズボン)

Renfrew is a con man.
ジャレッド・レンフルーは騙し屋なのよ。(リズボン)

He doesn’t know anything about Red John.
彼がレッド・ジョンの情報を持っているわけがない。(リズボン)



fool’s errand は直訳すると「愚か者のおつかい」、
それが転じて「無駄足、骨折り損、徒労」という意味になります。

これと似た表現に snipe hunt「骨折り損、無駄足」というのもあり
どちらも警察の捜査のシーンで登場した単語です。

この口ぶりからリズボンは、ジェーンはジャレッドの口車に乗せられている、
騙されていると感じているのが分かります。

普段ならこんな安い(と思われる)手に飛びつくジェーンではありませんが
レッド・ジョンの事となると、いつもの彼の冷静な判断力が狂うことを予測して
熱くなっているチームを落ち着かせようと試みる、冷静で優秀なリズボンです。

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