QQEnglishの社長、藤岡頼光(らいこう)さんのフィリピンでのビジネス体験記「らいこう奮闘記」を読んでいます。

QQEnglishは現在、

・オンライン英会話
・セブ島初の日系英語学校
・セブ島にやってきた留学生のための寮


この3つを運営しています。

元々セブ島には韓国の留学生を見込んだ韓国系の学校がたくさんあり、そういうところは日本人やその他の外国人留学生が滞在するには、少しハードなところがあるそうで(食事が辛いものが多い、部屋の設備、寮の立地やサービス)色々と基準の高い日本人留学生でも安心・安全・快適に留学生活を送れる場所を作ろうということになります。

ちなみに欧米でよくあるホームステイや下宿は、フィリピンだとかなり難しいようで

・お風呂(シャワー)は水しか使えない
・水洗トイレでないことも多い
・防犯面の問題


この時点で、もしセブ島に語学留学に行くならここしかないなと思いましたが、とにかく日本人が(手ごろな費用で)快適に過ごせる物件がとても少ない。

ならば自分たちで作ろうと、中古物件を寮にすべく改装をスタートします。

韓国系の学校ではこんな時、現場の職人たちは全て韓国から連れてきて、フィリピンの職人を使わないそうですが、らいこうさんは現地の人たちとやることを決断。

それなのに・・・これでかなり苦労させられることに。

この辺は「海外あるある」なのかもしれませんが、工事が一向に進まない、支払ったお金がどこかに消えてしまう、信じてた人の裏切り等々、これでもかというほどの試練がテンコ盛りで、読んでいて「コレ本当なのかな?映画みたいだな」と思ってしまいました。

しかしこの奮闘記の中には、日本人が外国でビジネスをやるうえでのヒントや注意点が、たくさんちりばめられている気がします。

ものすごく面白いので、そのうち本が出るんじゃないかと思っているんですが(笑)。

らいこうさんの現地に溶け込んで、現地の人と信頼関係を築く努力をして、一緒にビジネスをしていくというスタイルは、セブ島で同じ事業を展開する韓国人や中国人とは違うようです。

このやり方は、ともすると「そんなきれいごとでは通用しない」と、海外の厳しさを知る人には言われがちな気もしますが、やはり読んでいると私はらいこうさんのスタイルを応援したいなと思ってしまいます。

まだ読み終わっていなんですが、今は「らいこう奮闘記」が毎日の楽しみになっています。


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