そうやって(詳しくは「英語との出会い」をご参照ください)、
イギリスのアイドルに夢中になったことが
英語を好きになるきっかけだったわけですが、
そこそこ使えるようになった理由は、
やはり折にふれ、英語に真剣に取り組んできたからだと思います。

ではなぜ長い期間、英語と付き合い続けてこられたかというと
それは途中途中で
「英語をやってて良かった」と思える出来事があったからでした。

まず中学生でDuran Duranにハマった私は、
意味は分らないながらも、彼らの話していることを知りたい一心で
歌を聴き、歌詞カードを読み、
インタビュー記事を読み漁る日々を送りました。

更にラッキーだったことは、
私に洋楽の楽しさを教えてくれた友人は
アメリカに住む叔母さんを持ち、
私たちが授業で習うようなレベルはとっくに通り越している、
当時の同学年では飛びぬけた英語力を持っていたという点です。

彼女の部屋には、現地の音楽雑誌やレコードなどがあり、
私が興味を持って訊ねると、それについて喜んで説明してくれました。

友人が教えてくれる洋楽の世界はとても新鮮で楽しく、
意味の分らない単語を辞書で引くことも、
好きなグループの言葉を訳すためなら、全く苦になりませんでした。

こうして洋楽の世界を通して
英語にかぶりつく日々が数ヶ月過ぎたころ、
私は自分のある変化に気づきました。

急に、学校の英語の授業が
ドンドン頭に入ってくるようになったのです。

これは、当時の私にとっては不思議なことでしたが
今にして思えば、英文の成り立ちや文法などが、
好きで読んでいた洋楽の歌詞やインタビュー記事などを通して
徐々に、感覚的に、私の中に入ってきていたのだと思います。

それにともなって、
学校の英語のテストの点数もグングン伸びていき、
気がつくと、英語に限っては、
中間・期末テスト共に
クラスTOP10の常連になるまでに達していました。

男闘呼組に夢中だったころは、
クラス45人中で、25~40番辺りをウロウロしていた私が、です。

この間に変わったことと言えば、
友人の影響で、洋楽が好きになったことだけでした。
大きな声では言えませんが、
学校の方は相変わらず、英語の宿題すらロクにやっていなかったのです。

でも、この時の体験で私は確信しました。

学校の授業だけが、英語の上達法じゃない、ということを。

そして、それを実感したこの時から、
私にとって英語は

「つまらない学校の勉強」ではなく

「趣味であり、好きなもの・得意なもの」となり

楽しく長く付き合い続けられる「相棒」になったのだと思います。

スピードラーニングを私も試してみました

あなたも恐らくCMなどで「聞き流すだけ」でいいと言われても

・本当かな?
・英会話がそんなに簡単なわけがない
・忙しい自分にもできるのかな?
・言ってることがウソだったら嫌だな

という気持ちをもたれているのではないでしょうか?

そんな方のために、私が試聴CDを聞いて感じたこと、この教材が向いている方、向いていない方についてなどの感想をまとめています。よろしかったらどうぞご覧ください。

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