「Automatic English」は、英日バイリンガル英語講師の山田暢彦さん(ノビーさん)と、東大式言語習得法のスペシャリスト、吉永賢一さん(ケニーさん)が作り上げた、英会話習得プログラムで、2月15日までの期間限定で、無料教材(レッスン動画&音声)を配布するキャンペーンを行っています。

Automatic English 無料キャンペーン


私もさっそく登録して一回目のレッスン動画を見たのですが、英会話初級者の方はもちろん、中級者の方、そして英語教育関係者(学校の先生)や、お子さんに英会話をと考えている親御さんにも、ぜひ見ていただきたい内容でした。

キャッチフレーズに「週10分で英語が出てくるようになる」とありますが、これは今までその言葉が持つ「本当の意味感覚」を、しっかり理解することで

・今までより格段に英会話を通じやすくする


その状態まで「週10分で」たどり着くのを目指す、という感じです。

詳しくはレッスン動画で見てほしいのですが、明かせる範囲で言うと

This is a pen(これはペンです)

という文章。

これは文法的には間違っていないのですが、英語ネイティブが持っている This への意味感覚からすると、非常におかしな文章に聞こえるそうです。

私たちは学校で

This(これ)

と習いますよね。

それは間違いではないんですが、This にはさらに英語ネイティブが共通で抱く「ある感覚」含まれていて、それが文章と合っていないと、ヘンな感じがする、というわけです。

レッスン動画では、そうした日本式英語教育と、実際の言語として使われる時の差異について、そしてその正しい感覚と使い方について、日常会話でよく使ういくつかの単語に絞って詳しく解説してくれています。

冒頭で「英語教育関係者(学校の先生)」に見てほしい、おすすめ、と書いたのは、この感覚を無料動画で学べるためで、この感覚がつかめると、子供たちに教える際にも、非常に分かりやすく伝えられるようになるからです。

Automatic English 無料キャンペーン


これは実際に動画の中で、英日バイリンガル英語講師のノビーさんが話されていることで、現状、日本の学校で英語を教えている先生方の多くは、おそらくこの「単語から思い浮かべるネイティブの感覚」をしっかり掴めていないのではないか、という危惧を持たれているようです。

そういう先生方が、ただ日本語の訳をあてはめて教えていても、本当の意味でその単語を教えていることにはならないし、そうであれば子供たちもその単語を正しく使えないはず。

しかしそれも無理のないことで、この「単語に抱くネイティブ感覚」を日本語で分かりやすく説明するには、英語と日本語両方がネイティブレベルに達した人物でないと難しいわけです。

そこをしっかりと猛勉強で補った、本当の英日バイリンガルであるノビーさんが伝えたいという想いから、今回このキャンペーンを発足されたとのこと。

今回の無料キャンペーンでは、よく使う単語いくつかについて、実際にレッスン動画を通じてノビーさんの解説を聞くことが出来たので、私自身、かなり勉強になりました。

例えば this の使い方についても、今までも間違っていたわけではないんですが、ネイティブの感覚からすると、若干おかしな使い方を恐らくしていて、そこは相手がくみ取ってくれていたおかげで会話が成立していた。

そこに気づくことが出来たのと、本当の意味で this をどう使うかが分かったので、より自然な会話、すんなり理解してもらえる会話がきっと出来るようになる、そのヒントをもらえたという気がします。

無料キャンペーンは、2月15日の23時59分までとなるので、興味のある方はぜひお早めに。

私の「Automatic English」詳細レビューもぜひご覧ください。


中学英語×東大習得法=週10分だけ英語
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