昨日から「‘Motonormativity’: The bias that leads to dangerous driving -「“モトノーマティビティ”危険運転につながる先入観」を読んでいます。

“モトノーマティビティ”危険運転につながる先入観


・「“モトノーマティビティ”危険運転につながる先入観」(1)

The last factor is a key entry point for psychology.
最後の要素は、心理学にとって重要な入口だ。

“A lot of road safety issues, including DUI [drinking under the influence] behaviours, stem from a greater underlying psychological problem,” says Love.
「DUI(飲酒運転)を含む交通安全の問題の多くは、より根本的な心理的問題から生じています」とラブ氏。

“Individuals engage in risky, antisocial and emotion-driven behaviour because they have difficulties regulating their thinking and emotions.”
「個人がリスキーで反社会的かつ感情に左右される行動をとるのは、思考と感情の調節が困難だからです。」

This applies particularly to drivers with trait aggression (a personality tendency toward aggression).
これは特に、攻撃行動(攻撃的な性格傾向)を持つドライバーに当てはまる。

Such drivers have low risk perceptions, and are less likely to be deterred by near misses or mild legal punishments.
そのようなドライバーはリスク認識が低く、ヒヤリハットや軽い法的処罰によって抑止される可能性は低い。

Research from China has also suggested a link between social exclusion and aggressive driving, as drivers take their anger onto the road with them.
中国の研究でも、社会的排除とドライバーがその怒りを道路にぶつけてしまう攻撃的な運転の関連性が示唆されている。


The self-perception trap

自己認識のワナ

But it’s not just trait-aggressive drivers who perceive themselves to be better drivers than is actually the case.
だが実際以上に自分の運転が上手いと錯覚しているのは、攻撃的なドライバーだけではない。

In general, drivers are notoriously bad at judging their own skills – including visually impaired drivers in Sweden and inexperienced male drivers in Finland.
一般的にドライバーは自分の技量を判断するのが、スウェーデンの視覚障害ドライバーやフィンランドの初心者男性ドライバーなども含めて苦手とされている。

US studies have shown that most survey participants consider themselves to be better-than-average drivers.
アメリカの調査によると、参加者のほとんどが自分を平均以上のドライバーだと考えているという。



これは自分も振り返ってみないといけないなあと思います。

全く運転に自信を持ってはいませんが、それでも慢心している瞬間は確かにあると感じます。

その時は幸い何も起こらず無事に過ぎてくれている・・・それだけかもしれない。

お互いに充分気を付けて、初心を忘れず確認を怠らない。

運転初心者が他者を巻き込む事故を起こすことは稀だそうで、それはやはり非常に緊張感を持って運転しているからだろうと思います。

どんなに運転歴が長くなっても、その気持ちはとても大切なのでしょうね。


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