先日、testdenの模擬テストでも感じたことですが
後半のリーディングセクションは、
私のように耳英語でこれまでやってきた人間にとっては
もっとも改善余地のある部分です(^^;)。

問題に採用されている文章は、企業の書類だったり
新聞広告だったりと種類も色々で
返り読み(二度読み)をしていると
あっという間に時間が過ぎていってしまいます。

そこで、このリーディングセクションをもっとなめらかに進めるには
どのくらいの速度で読めばいいのかを調べてみました。

するとTOEICで800点超えを目指す人が到達すべきは

日本語の読解速度1に対して、英文の読解速度が1.2

くらいでなければ、800点超えは難しいということが分かりました。

何と!ほぼ日本語と同じくらいの速度で
英文を読みこなしていく
必要があるわけです。

さてではそのためには、どんなトレーニングが必要なのでしょうか?

ペーパーバックを読むのか?
新聞を読むのか?
雑誌を読むのか?
難易度はどのくらいのものがよいのか?

実はリーディング速度を上げるトレーニングとして効果的なのは

・簡単な英文
・辞書を引かない
・早くたくさん読む


この3つのポイントをおさえた方法なのだそうです。

辞書を引かずに意味がわかる本ということなので
児童向けの挿絵のある本でもいいですし
日本語で出版された作品の英訳版などもいいのではないでしょうか。

ただいくら辞書を引かずにと言っても、
普通は100%の単語が分かるわけではないと思います。

そんなときは、意味の分からない単語に鉛筆などで印をつけておいて
後からまとめて意味を調べるのがいいのだそうです。

とにかく読む流れを止めずに、
簡単な本を多く読むことで段々とリーディングの速度が上がっていきます。

またTOEICにおいて100点のスコアアップに要する勉強時間は、
およそ150時間
というデータが出ているそうなので
1日1時間だとすると5ヶ月。
1日30分だと10ヶ月かかる計算です。

Kindleにもたくさんの洋書があるので
スキマ時間を見つけて取り組んでいけば、
あまりコストもかからない方法ではないかと思います。

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