ホワイトカラー シーズン1 第14話より:

You are one in a million.
あなたは素晴らしい人。


アレックスとモジーの協力を得て
ロシア皇族のオルゴールを盗み出すことに成功したニール。

しかし、ニールが厳重な金庫から盗み出したオルゴールは
アレックスが一人でどこかに持ち出してしまったのだった。

オルゴールをファウラーに渡さなければ、
ケイトとやり直すことはできない・・・

やきもきしながら部屋を歩き回るニール。

そんなニールの落ち着かない素振りから、
彼が何かがあったことを察知した家主のジューンは

Whatever’s bothering you, Believe me, it’s gonna work out.
何があったとしても、信じなさい。きっと上手くいくわ。


と彼を勇気づけるが

How do you know that?
どうしてそんなことが分かる?


と珍しくきつくあたってしまうニール。

ところがジューンは思いがけないゲストを呼び入れる。

それはオルゴールを持参したアレックスだった。

これでケイトと自分は一緒に生きられる!

ニールの何かを決意した表情に、不安を感じるジューンだったが
彼は今まで世話になったジューンに、感謝と別れを告げる。

ニールが出て行くことに寂しさを覚えるジューン。

そんな彼女がニールに送った言葉が、今回のフレーズです。

one in a million 「100万に一つの」ということで
あなたはそれほど稀で素晴らしい、というロマンティックな言葉ですね。

果たしてニールはケイトと再び人生をやり直せるのか?

このあと、驚きの結末が彼を待っています。

私の英語リスニングの相棒です

nullこの英会話例文コーナーでは、私自身が色々な英語番組を見ながら、役に立ちそうなフレーズ、気に入った英会話例文などをご紹介しています。
主にドラマ、映画、ドキュメンタリーなどから活きたフレーズを拾うよう心がけていますので、教則本にあるような味気ない文章ではなく、本当に今からすぐに使えるフレーズばかりです。

ただしそういった英語番組では通常、英語字幕はありませんので、フレーズは全て私自身の耳で拾っています。

そして、その書き起こしを陰で支えてくれているのが「リスニングパワー」です。

「リスニングパワー」は、従来の会話文を聞いて耳を慣らすという方法ではなく、英語と日本語の周波数に注目し、英語を聞き取りやすい耳を開発するというコンセプトで作られたリスニング教材で、これは英文を暗記して覚えるようなものではなく、日本人が英語を正確に聞き取れない最大の要因である「英語にあって日本語にない音の周波数」を聞き取る訓練をするというものです。
その最大の特徴は2~3週間という短期間でも効果を得やすいことです。
そのためハリウッド進出を果たした多くの日本人俳優・女優さんの間でも、英語力の強化法として「リスニングパワー」が採用されているほどです。

私自身、このコーナーのための書き起こしをする前に、5~10分ほど「リスニングパワー」を聞くようにしていますが、以前より正確に、より早く英文を聞き取れるようになったと思います。

私のリスニングパワー体験記はこちらをどうぞ >>

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