ホワイトカラー シーズン2 第3話より:

They’ve turned over a lot of stones.
色々と調べられている。


現代美術絵画の盗難事件を追っているピーターとニール。

しかしそれとは別に、ニールは密かにケイトを死に追いやった
オルゴールの謎も調べ続けている。

ニールはモジーと共にそれを調べているのだが
彼の知らないところでモジーは、女詐欺師・アレックスとも連絡を取っていた。

アレックスは一匹狼的な仕事を好む仕事師だったが
オルゴールを手に入れる計画の際、ニールと協力し合った過去があった。

しかしニールと絡んでからというもの、FBIを含めた各方面から目をつけられ、
色々と動きにくくなっており
それを解決するために、モジーの協力を仰いでいたのだった。

今回の一言は、そんなアレックスが「あんたのせいで厄介なことになっている」と
ニールに文句をぶつける場面で登場します。

turn over stones は「(物事を)入念に細かく調べあげる」という意味で
それこそ石ころ一つ一つをひっくり返すように調べられるのは
叩けばホコリが出る身のアレックスとしては困った状況です。

私の英語リスニングの相棒です

nullこの英会話例文コーナーでは、私自身が色々な英語番組を見ながら、役に立ちそうなフレーズ、気に入った英会話例文などをご紹介しています。
主にドラマ、映画、ドキュメンタリーなどから活きたフレーズを拾うよう心がけていますので、教則本にあるような味気ない文章ではなく、本当に今からすぐに使えるフレーズばかりです。

ただしそういった英語番組では通常、英語字幕はありませんので、フレーズは全て私自身の耳で拾っています。

そして、その書き起こしを陰で支えてくれているのが「リスニングパワー」です。

「リスニングパワー」は、従来の会話文を聞いて耳を慣らすという方法ではなく、英語と日本語の周波数に注目し、英語を聞き取りやすい耳を開発するというコンセプトで作られたリスニング教材で、これは英文を暗記して覚えるようなものではなく、日本人が英語を正確に聞き取れない最大の要因である「英語にあって日本語にない音の周波数」を聞き取る訓練をするというものです。
その最大の特徴は2~3週間という短期間でも効果を得やすいことです。
そのためハリウッド進出を果たした多くの日本人俳優・女優さんの間でも、英語力の強化法として「リスニングパワー」が採用されているほどです。

私自身、このコーナーのための書き起こしをする前に、5~10分ほど「リスニングパワー」を聞くようにしていますが、以前より正確に、より早く英文を聞き取れるようになったと思います。

私のリスニングパワー体験記はこちらをどうぞ >>

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