ザ・メンタリスト シーズン1 第9話より:

no hard feelings
悪く思わないで、気にしないで


とある街で放火事件が発生し、犠牲者が出る。

当初は不幸な事故と思われた事件だったが
その後の調べで家の住人の焼死を狙った犯行と判明し、リズボンらが捜査に乗り出す。

さらに明らかになったのは、その人物が所有する土地には莫大な価値があり
その利権を巡って近所の住人の間にトラブルが生じていたことだった。

ジェーンはこの犯人をおびき出すべく、リグズビーとチョウの協力を得てひと芝居を打つが
危うく自分も放火犯の餌食になる寸前で、
どうにか火災から脱出するというシーンからです。

Jane! Are you ok!?
ジェーン!大丈夫か!?(リグズビー)

That was close! Where were you guys?
危なかったよ! 何してたんだ?(ジェーン)

We called in to check out a lead.
本部の確認作業だよ。(リグズビー)

Yeah, lisbon didn’t know you were about to pull an idiotic stunt, sorry.
ああ、お前のアホなスタント作戦はリズボンには内緒だからな、すまん。(チョウ)

No hard feelings.
まあいいさ。(ジェーン)


no hard feelings は「悪く思わないで、気にしないで」という意味で
hard feelings は「気分を害する、恨みに思う、わだかまりを感じる」、
そんな気持ちを持たない =「気にしないで」となります。

これは自分が誰かにちょっと言いすぎてしまった時などに
「悪気はないんだよ」と相手をフォローするように言う場合もありますし
今回のジェーンのように、相手に「いいよ、自分は気にしてないから」という場合もあります。

リズボンとヴァンぺルトの女性陣は規律に忠実で、しっかり者。

そしてジェーン、リグズビー、チョウの男性陣は、
時にジェーンの誘いに乗って、後で怒られそうなこともやってしまいます。

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