ゴシップガール シーズン1 第12話より:

toe the line
(規則等に準じて)とどまる、(習慣等を)守る、ルールに従う


ある夜、セリーナからの電話で呼びだされたダン。

行ってみるとセリーナらが学校内に進入し、プールでパーティを行なっていたのだが
ダンが到着してすぐ、学校側に見つかる騒ぎとなってしまう。

セリーナやブレアにとっては悪気の無いおふざけであったが
新しく赴任したばかりの校長は、この事件を重大に受け止め
パーティーの首謀者を見つけ出し、退学処分を課すと言う。

パーティに参加した者はダンも含めて皆で口をつぐもうと一旦は約束し合うが
奨学金を受けて通学している彼は、このまま誰も口を割らないせいで
結局全員が処分を受ける可能性がある事が心配でならない。

そんな中、ネイトはブレアの部屋で偶然プールの合鍵を見つけ
ブレアが首謀者だと推測、彼女をかばうために自ら校長にウソの自首をしに行くのだった。

I did it. I broke into the school.
僕がやりました。学校に侵入しました。(ネイト)

After all your family has been through this year,
あなたの家族には大変な事があった後なのに、(校長)

I’m surprised to learn that you’re behind something like this.
このような事に関わっていたとは驚きですよ。(校長)

I know, and I apologize.
そうですね、謝罪します。(ネイト)

From what I can see, you always seem to be toeing the line of mediocrity, Nathaniel.
私から見ると、あなたは突出したところがありませんね、ナサニエル。(校長)

Your grades are average at best,
成績も平均以下、(校長)

almost as though you’re not committed to school or your future.
ほとんど学校や将来に対する意欲が見えません。(校長)


break into~ 「~に侵入する、~に押し入る」。

そして toe the line は「(規則等に準じて)とどまる、(習慣等を)守る、ルールに従う」、
直訳すると「つま先を線に合わせる」ですから、
線を規則やルールに見立てて、そこを越えない=「とどまる、守る、従う」となります。

mediocrity 「平凡、凡庸、ごく普通、並」。

ネイトを評する校長のセリフは toeing the line of mediocrity(並にとどまっている)
=「突出したところがない」という解釈です。

at best「良くても、せいぜい」。

average at best(良くても平均)、つまり平均以下、という事になります。

as though~ 「まるで~のように」。

committed to~「~に熱心に取り組む、~に尽力する」。

not committed to school or your future(学校や将来に対して熱心でない)、
=「やる気が見られない、意欲が感じられない」となっています。

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