ホワイトカラー シーズン5 第3話より:

put one’s neck on the line
危険を冒す、自らを危険にさらす


カーティスの無茶な要求を飲むしかないニールは
彼が指定した美術館所蔵の古書を盗み出すプランを練り始める。

そこで思いついたのは、美術館にもう一人の泥棒をオトリとして送り込み
オトリが捜査官の気をひいている隙に本命を盗むというアイディア。

そしてオトリにFBIの目を向けさせるため、ニールはシーゲルに
近々美術品窃盗が計画されているという情報をキャッチしたと
さりげなく伝えることにする。

I just feel like I should be the one to pitch it to Peter.
このネタは俺からピーターに話した方が良いんじゃないかと思って。(ニール)

Why is that?
それは何故だ?(シーゲル)

I don’t want you putting your neck on the line.
あんたを危険にさらしたくないし。(ニール)

It’s my intel.
俺の情報源からのネタだ。(ニール)

I should be responsible for it in case it’s bad.
このネタが間違いだとしたら、俺が責任を負うべきだろう。(ニール)

I’ll pitch it to Peter.
私からピーターに話そう。(シーゲル)


pitch 「投げる、放る」、ピーターに投げる=ピーターに話す、伝える、となります。

そして put one’s neck on the line は「危険を冒す、自らを危険にさらす」、
直訳すると「首を線上に置く」、line は「線」ですが
この場合は、超えてはまずい一線といった意味合いになり、そこに首を据える、
すなわち「自らを危険にさらす」となります。

intel は intelligence の略で「知能、知恵、諜報機関、諜報部員(スパイ)」、
ここでは「情報屋」といった意味で使われています。

無料で学ぼう!「プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」

プロジェクト2020キャンペーン

ここ数年、何回か無料キャンペーンの紹介を続けています。 今回はインド人のサチン・チョードリーさんによる「全日本人英語しゃべれる化 プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」無料レッスンキャンペーンです。

プロジェクト2020キャンペーン


中学までの英語の知識の実践会話への活かし方「なるほどこうすれば通じる英語になるのか!」が具体的に分かる内容になっています。

・非ネイティブのための、効率的な英語メソッド
その一つがこの動画で学べる「グロービッシュ(グローバル・イングリッシュの略)」です。

・英語学習だけでは話せるようにならない!
長年の学校教育により植え付けられた英語コンプレックス、外国人と接すると緊張してしまう人 、メンタルトレーニングも並行して行いましょう。

・手抜き英語でも通じる
英語を話すうえでは、知っていることは最低限でも構いません。この点で、多くの人が回り道をしています。

これら充実した内容のレッスン動画を、ただいま無料公開中です。
いつ終了するかは未定ですが、興味を持った方は早めの視聴がおすすめです。

無料で学ぼう!「今すぐ話せるグロービッシュ講座」>>

私の「プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」レビューはこちら >>



ゆるく学ぼう!海外ドラマで英会話