先日「笑ってコラえて!」という番組を見ていたら
ニューヨークで大人気の日本人コメディアンの方が出ていました。

その方はRio Koikeさんと言う男性で、
ライブでは流暢な英語でお客さんをドッカンドッカン湧かせていました。

たしか「間違いない!」の長井秀和さんもお笑い武者修行に行きましたが
アメリカでコメディアンとして生きていくというのは
ステージにはスタンドマイク1本だけ、
あとは話術でお客を笑わせるという
英語がネイティブでない人にとってはとても難しいチャレンジです。

それを見事にやってのけたのがRIOさんということで、
番組では彼のプロフィールと、独特の英語の発音法が紹介されていました。

もともとはプロの社交ダンサーだったRIOさんは
ニューヨークに来た当初は英語が全くできず、
書籍や教材などで、しばらく独学の日々が続いたそうです。

次第に友人も出来、彼らの助けもあって
日常会話には困らないほどに英語力は伸びていったそうですが、
アメリカのショービズ界で、英語でお客を笑わせるために
あと一歩、克服しなければならなかったのが、自分の英語の発音だったそうです。

そこで試行錯誤の末にRIOさんが編み出したのが
スマイル英語」だったとか。


スマイル英語は「イ・エ」から始まる

番組を見ていた限りでは、どうも「スマイル英語」とは
アルファベットをAからZまで順番に発音していくと
ほとんどのアルファベットには
口を横に広くイーッと開いた「イ・エ」という音が含まれているという
Rioさんが気づいた英語の発音の法則といった物のようです。

自分で試しに発音してみると、
確かにいくつかの例外(O、R、U、W)を除いては
口を横に大きく広げる「イ・エ」の音が入っていることが分かります。

そこでRioさんは、英語を話し始めるときの自分の口の形を意識して
笑っているような「イ・エ」の口から始めたところ、
自分の英語がお客さんに通じる割合が、格段にアップしたという話です。

それともう一つ、私が「スマイル英語」をやってみて気づいたのは
この方法で英語を話してみると
発する音がお腹の底から出てくるような、力強い響きに変わるという点です。

発音そのものもそうですが、この力強い、太い響きの声も
英語の通じやすさをアップさせているのではないかと思います。

ともかく今すぐに発音を向上できる簡単な方法のようなので、
ぜひお試しください。

番組を見逃した方のために、下にキャプチャ画像を添えましたので
英語の発音改善の参考にどうぞ(^^)

Rio Koike氏のスマイル英語

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フォニックスが分かると英語がもっと分かる

本城武則さんの「なぜ私たちは3ヶ月で英語が話せるようになったのか」を見てみました

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