その昔、お父さんが大橋巨泉氏、石塚浩二氏、ビートたけし氏と共同で買った
今はオーナー不在のそのマンションにただ一人で住んでいる人。

あと、鉄道で世界中を旅しているらしい人。

それが私の関口知宏さんの印象でした。

ところが先日NHKで再放送されていた関口さんの鉄道紀行番組を初めて見たら
彼の英語がとってもこなれていて自然だったので、びっくりしました。

ただ鉄道でゆったりと旅する様子をやっているのかと思ったら
自分でガンガン周りの人に話しかけ、分からない言葉は聞き返し、
丁寧にコミュニケーションを取ろうとしている姿がカッコ良くて
次の放送はちゃんと見ようと、思わず番組表をチェックしてしまいました。
(ちなみに次の放送は2015年8月29日・オランダ編です)

番組中「あなたの発音はアメリカ式ね」(旅先はイギリス)と突っ込まれ
「ユタで勉強したもので」と答えておられましたが、
とても落ち着いていて、普段から英語を話すのに慣れている印象を受けました。

またリスニング力も高そうでしたが、どうしても聞き取れない単語があると
その単語のスペルを聞いて正しい発音を探るという丁寧さ、
きっと英語が好きなんだろうなあと観ていて楽しくなりました。

さらに発音がとても上手く、Rはもちろん、
ライトL(しっかり発音するL)とダークL(はっきりLとして発音しないL)の発音もお見事で
日本中の旅する俳優さんの中でも大沢たかおさんに匹敵するか、
彼を超えるくらいの英語力ではないかと思いました。

ダークLの発音が曖昧だと(日本人に多いと言われています)、
例えば word と world のような単語が伝わりにくくなりますが
これも関口さんであれば全く問題ないのでしょう。

そして現地の人々との交流シーンの会話を聞いていると
そんなに難しい単語は使わずとも、組み合わせ次第でちゃんと会話が成り立つことがよく分かり、
中学~高校レベルで習う単語だけでも古代文明について会話をしたり
インタビューをするくらいは出来るんだなあと、自信を持たせてくれます。

しかしやっぱり発音が綺麗なのは、大きなアドバンテージなんだなと改めて思います。

語彙力を高めること、文法力を磨くことも当然おろそかには出来ませんが
なるべく早く(つまり少ない語彙と文法力で)会話を楽しみたいとなれば、
発音とリスニングがキモだと思わざるを得ません。

その2つが上手だと、分からない単語は関口さんのように相手に訪ねられる上、
同時に発音の習得も可能だからです。

相手の発する音を、その場でコピーしてきちんと出来てるか確認する、
そういう事を関口さんもしていて、それが彼の会話力をぐんぐん高めている気がします。

「中学英語でも会話は成り立つ」というのはよく耳にする話ですが
実際にそれを上手に実践している人を見る機会って、あまりないと思います。

その意味で関口知宏さんの鉄道紀行番組は、簡単な単語をうまく使った会話と、
英語でのコミュニケーション力を高めるうえでとても参考になると感じました。

興味のある方はぜひ、次回の放送(8月29日・オランダ編)を観てみて下さい。

オランダですけど、多分(?)英語が聞けるのではないかと思います。

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