本(洋書)を読むのにKindleで、Amazonの読み放題プランに入っています。

iPadにKidleアプリを入れて使っているんですが、これは本当に便利で、和書やマンガは好きなのをそのまま、洋書は分からない単語をタップすると、ポンと辞書が出て意味を教えてくれるので、ついついその機能に頼ってしまいます。

電子書籍が発達する前は、洋書を読むのはお金も時間もかかりました。

まず丸善やリブロなど、都心の大きな書店でないと品ぞろえが無かった上、一冊の値段も高かった・・・ペーパーバックでも一冊1500~2000円くらいはしたと思います。

本やCDの割引セールはアメリカ、イギリスではよくされていたので、外国に行くと洋書や洋雑誌を買い込んできて、日本に戻ってから辞書を引きつつ読んでいたのです。

または雑誌などは subscription(定期購読)を国際郵便で申し込む。

これは昔、一度やったことがありますが、まあ大変でした。

1.読みたい雑誌を丸善などで買ってくる
2.雑誌についている定期購読申込みカードをエアメール送る
3.郵便局で一年分の代金を国際小為替を作って送る
4.数週間後、雑誌が送られてくる

これをして初めて外国の雑誌が読めるのです。

更にそもそも定期購読の申し込み方法を読んで理解しないと出来ません。

それが今では自宅でクリック一つですぐ読めるんですから、すごい時代になりましたね。

ただ紙の媒体が毎月ポストに送られてくるのも、それはそれで嬉しいもので、当時はバッグやCDなどの豪華付録も洋雑誌でしかお目にかかれませんでしたら、そういう付録が入っていた月は本当にうれしかったです。

この時付録でもらったバッグは妙に丈夫で使い勝手が良くて、その後10年くらい愛用していました(電子書籍の場合は付録はつかないので、そこがちょっと残念です)。

しかも読み放題プランに入っていれば、あれこれ好きなだけ読めるので、イマイチだと思ったら、我慢して読了しなくても、次々新しい本に変えられます。

昔はイマイチだと思っても、せっかく買ったのだから・・・と頑張って読んでいたんですが、ここまで便利になってしまうと、そういう我慢強さはもう崩壊します(笑)。

月額1,000円弱で結構な量を読めますし、和書でも洋書でも、やっぱり本を読むのは時間を有効に使っている気がして、気分も良いです。

洋書の多読は英語の上達法としてよく薦められる方法なので、手軽に挑戦できるようになって有難い限りです。




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