先日から「Why are the Japanese so resilient – なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」を読んでいます。

なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?


日本が粘り強く禁欲的な理由を探る。

・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(1)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(2)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(3)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(4)

Spend an extended length of time in Japan and you’ll likely come to notice the language of resilience and stoicism present in everyday speech.
日本で長い時間を過ごすと、日常の言葉に復活力と禁欲的な言葉があることに気付く。

Words such as “shoganai” or, formally, “shikata ga nai” (it can’t be helped) – along with ganbaru’s imperative form, ganbatte (do your best) and the noun gaman (perseverance)
「しょうがない」、正式には「仕方がない」、 「頑張る」の命令形である「頑張って」、名詞の「我慢」などの言葉、


imperative「必須の、高圧的・威圧的な、命令法の」。

- often appear in conversation, reflecting the fact that tenacity is a highly regarded and celebrated trait.
これらがよく会話に出てくることは、粘り強い特性が高く評価され尊ばれるという事実が反映されている。


tenacity「固持、頑強、固執、粘り強さ、不屈、頑張り、執念、執拗さ」。

While you’re more likely to hear the language of resilience refer to fairly banal situations
普段の状況でも復活力の言葉を聞くことは多く、


banal「陳腐な、平凡な」。

- “shoganai” when you miss the train;
電車に乗り遅れたときの「しょうがない」、

“ganbatte” before you sit a test
テストを受ける前の「頑張って」、

- it is entwined with some of Japan’s most traumatic experiences.
- これには日本が最も精神的打撃を受けた体験が絡み合っている。


entwine「絡まる、絡み合う」。

In a 1945 radio address by Emperor Hirohito, who was then considered a living deity,
1945年、現人神と見なされていた天皇ヒロヒトが玉音放送で


living deity「現人神、生き神様」。

he called on the Japanese “to endure the unendurable and suffer what is not sufferable” as the nation prepared for the humiliation of unconditional surrender and economic collapse at the end of World War Two.
日本国民に向け、第二次世界大戦の無条件降伏と経済崩壊という屈辱をこれから受ける国として「耐えがたきを耐え、忍び難きを忍ぶ」ことを求めた。



天皇陛下の玉音放送を生で聞いた身内は、私の場合祖母だったと思います。

この記事の指摘のように、そこから影響されているかどうか?は分かりませんが「気丈さと節制」は、祖母の印象としてあって、とにかく物を大事に(物を捨てないで取っておく)することと、不平を言わずどっしり生きる人だったかなと思います。

恐らく人生の大半を色々な事に耐えて生きたと思いますが、そういう人たちのおかげで今があることを忘れてはいけないなと改めて思います。

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