先日から「The truth about eating eggs -「卵の真実」を読んでいます。

卵の真実


・「卵の真実」(1)
・「卵の真実」(2)
・「卵の真実」(3)
・「卵の真実」(4)
・「卵の真実」(5)
・「卵の真実」(6)

“We found that, for every additional 300mg cholesterol person consumed, regardless of the food it came from, they had a 17% increased risk of cardiovascular disease, and 18% increased risk of all-cause mortality,” says Norrina Allen, one of the study’s authors and associate professor of preventive medicine at Northwestern University in Illinois, US.
「食品に関係なく、コレステロールを300mg摂取するごとに、心血管疾患のリスクが17%、全死因死亡のリスクが18%増加することを発見しました」と語るのは、研究の立案者の一人であり、米国イリノイ州・ノースウェスタン大学の予防医学准教授、ノリーナ・アレン氏。

“We also found that each half egg per day led to a 6% increased risk of heart disease and 8% increased risk of mortality.”
「また、1日に半個の卵を食べると、心臓病のリスクが6%、死亡リスクが8%上昇することが分かりました。」

Despite the study being one of the largest of its kind to address this specific relationship between eggs and heart disease, it was observational, giving no indication of cause and effect.
この研究は、卵と心臓病という特殊な関係を扱ったものとしては最大級ではあるが、観察的なもので、因果関係を示すものではない。

It also relied upon a single set of self-reported data
さらに自己申告のデータ群に依存しており

- participants were asked what they ate over the previous month or year, then followed up their health outcomes for up to 31 years.
参加者は、過去1ヶ月または1年間に何を食べたかを問われ、その後は最長で31年間、健康状態を追跡調査したものだ。

This means the researchers only got a single snapshot of what the participants were eating, even though our diets can change over time.
つまり私たちの食生活は時間と共に変化するにもかかわらず、研究者は参加者が食べたものを断片的たった一度入手しただけだ。

And the study conflicts with past results.
そして、この研究は過去の研究結果と矛盾する。

Numerous studies suggest eggs are good for heart health.
卵が心臓の健康に良いことは、数々の研究で示されているのだ。



やる意味あったの?というくらい、テキトーな(一度だけのアンケート)データを基に、卵は身体に悪い、と言っている人もいると。

しかし卵は昔から美味しくて栄養ある食材として、トップを行く存在です。

風邪をひいたら卵おじやを食べるし、毎朝生卵飲みまくったロッキーだって試合に勝ちました(笑)。

食べ過ぎはもちろん良くないにしても、人体に悪いとは個人的には思えないんですよね。


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