昨日から「Should we be eating three meals a day? -「1日3食食べるべき?」を読んでいます。

1日3食食べるべき?


・「1日3食食べるべき?」(1)

“Having a fasting period every day could reap some of these benefits,” she says.
「毎日断食の時間を持つことで、これらの効果を得られるかもしれません」と彼女。

“It gets into the idea that fasting puts the body in a different state, where it’s more ready to repair and surveil for damage, and clear misfolded proteins.”
「断食は、損傷を監視して身体を修復し、ミスフォールドタンパク質を除去する準備を整える、自分の身体を通常とは異なる状態にするという考えにたどり着きました。」

surveil「監視・偵察・調査・査察・監督する、監視下・監督下に置く」。


misfolded protein「異常な折り畳み構造のタンパク質」。

Misfolded proteins are faulty versions of ordinary proteins, which are molecules that perform a huge range of important jobs in the body.
ミスフォールドタンパク質とは、通常のタンパク質が故障したもので、体内で様々な重要な働きをする分子だ。

Misfolded proteins have been associated with a number of diseases.
このミスフォールドタンパク質は、多くの疾患と関連している。

Intermittent fasting is more in line with how our bodies have evolved, Anderson argues.
断続的な断食は、私たちの体の進化に沿っていると、アンダーソン氏は主張する。

She says it gives the body a break so it’s able to store food and get energy to where it needs to be, and trigger the mechanism to release energy from our body stores.
彼女曰く、体を休ませることで、食べ物を蓄え、必要なところにエネルギーを届けられるようになり、体に蓄えたエネルギーを放出する仕組みの引き金になるという。

Fasting could also improve our glycaemic response, which is when our blood glucose rises after eating, says Antonio Paoli, professor of exercise and sport sciences at the University of Padova in Italy.
断食は、食後に血糖値が上昇する「血糖反応」を改善する可能性もあると語るのは、イタリアのパドバ大学の運動・スポーツ科学教授であるアントニオ・パオリ氏。


glycaemic response「血糖反応、血糖応答」。

Having a smaller blood glucose increase allows you to store less fat in the body, he says.
血糖値の上昇が小さいと、体内に蓄積される脂肪が少なくなるのだという。



断食で体内が修復されるというのは、もうかなり有名な話みたいですね。

最低8時間、食間を開けることでその恩恵が得られると。

朝ごはんを Breakfast(断食を破る)というんですから、やはり夕食後から翌朝までの間に8時間断食をするのが、最も無理がなく自然なのかな?という気がします。


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