ホワイトカラー シーズン1 第10話より:

You haven’t flirted in the 21st century?
21世紀に入ってから、女を口説いてないのか?


ニールの熱心な追跡調査によって、
少しずつメリッサの属するチャリティ団体の、きな臭い動きが見えてくる。

この団体に関わる医師たちの集まりに潜入し
ピーターとさらなる捜査を進めるニール。

二手に分かれて怪しい医師と、メリッサを調べることになったが
今回は、いつもは女性担当のニールが医師を、
お堅いピーターがメリッサの調査を担当することに。

メリッサの担当で大丈夫なのか、と不安げに確認するニールに対して
「10年も妻を幸せにしてきた」と、女性の扱いに自信満々のピーター。

しかし最後に誘惑した女性は妻で、それは98年のことだった、と聞き
思わずニールの口をついて出た言葉が今回のフレーズです。

flirt は「(異性と)いちゃつく、浮気をする、火遊びをする」というような意味で
真剣な交際というよりも、
軽い遊び気分で異性とじゃれあうようなニュアンスの言葉です。

年数で数えると、98年は15年前ということになりますが
「21世紀に入ってから」なんて言われると、いかにも昔という感じがして
クスっと笑ってしまうような、ユニーク表現だなと思います。

You haven’t visited in the 21st century?
21世紀に入ってから、訪ねてないのか?

You haven’t watched in the 21st century?
21世紀に入ってから、見てないのか?

You haven’t crushed in the 21st century?
21世紀に入ってから、壊してないのか? / 恋をしてないのか?

You haven’t washed in the 21st century?
21世紀に入ってから、洗ってないのか?


色々動詞を当てはめていくと、聞いた人が思わず吹き出してしまうような
面白い表現が生まれそうなフレーズですね。

私の英語リスニングの相棒です

nullこの英会話例文コーナーでは、私自身が色々な英語番組を見ながら、役に立ちそうなフレーズ、気に入った英会話例文などをご紹介しています。
主にドラマ、映画、ドキュメンタリーなどから活きたフレーズを拾うよう心がけていますので、教則本にあるような味気ない文章ではなく、本当に今からすぐに使えるフレーズばかりです。

ただしそういった英語番組では通常、英語字幕はありませんので、フレーズは全て私自身の耳で拾っています。

そして、その書き起こしを陰で支えてくれているのが「リスニングパワー」です。

「リスニングパワー」は、従来の会話文を聞いて耳を慣らすという方法ではなく、英語と日本語の周波数に注目し、英語を聞き取りやすい耳を開発するというコンセプトで作られたリスニング教材で、これは英文を暗記して覚えるようなものではなく、日本人が英語を正確に聞き取れない最大の要因である「英語にあって日本語にない音の周波数」を聞き取る訓練をするというものです。
その最大の特徴は2~3週間という短期間でも効果を得やすいことです。
そのためハリウッド進出を果たした多くの日本人俳優・女優さんの間でも、英語力の強化法として「リスニングパワー」が採用されているほどです。

私自身、このコーナーのための書き起こしをする前に、5~10分ほど「リスニングパワー」を聞くようにしていますが、以前より正確に、より早く英文を聞き取れるようになったと思います。

私のリスニングパワー体験記はこちらをどうぞ >>

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