誰かとの距離を縮め、仲良くなる上で欠かせないのが
思いやりの気持ちではないでしょうか。

とはいえ、そういったさりげない表現ほど「英語では何て言うんだろう?」と
適切な表現が思い浮かばないこともしばしば。

今回はそんな、相手をいたわる場面で使える英語表現をご紹介します。

お気の毒です

I’m sorry to hear that.
お気の毒です。


I heard that Mr. Smith was hospitalized.
スミスさん、入院したらしいよ。(Aさん)

I’m sorry to hear that. What happened to him?
お気の毒に。一体どうして?(Bさん)

I heard that he had a heart attack.
心臓発作だって。(Aさん)


hospitalized 「入院している」。

I’m sorry というと「ごめんなさい」というのがすぐに浮かびますが
「お気の毒に」という意味でも使われることがあり、
誰かの訃報や病気の知らせを聞いたとき、よく聞かれる言葉です。

また病気の報を受けて「お大事に」という気持ちを伝えたいときは
pass along を使うと良いですね。

気を使わなくてもよかったのに

You shouldn’t have.
そんなことしなくて良かったのに。


Kaori, thank you for coming all the way here. How was the flight?
カオリ、よく来てくれたね。フライトはどうだった?(Aさん)

It was fine, thanks. Hey, I brought some Japanese rice crackers! I know you like it.
快適だったよ。ありがとう。そうだ、日本のおせんべい持ってきたよ!好きだったよね。(Bさん)

Oh, You shouldn’t have. But thank you so much!
気を使わなくてもよかったのに。でもありがとう!(Aさん)


贈り物を受け取ったときなどに交わされる典型的なやりとりが
You shouldn’t have 「しなくても良かったのに」かもしれません。

海外ドラマ「ブレイキング・バッド」のベイビーシャワーのパーティ場面でも
You shouldn’t have という言葉が登場します。

無理しないでね

You should take it easy.
無理しないでね。


It seems that you’re doing well at your new job.
新しい仕事、順調そうだね。(Aさん)

Thanks. I really want to get a promotion this time.
ありがとう。今度こそ本気で昇進したいんだよね。(Bさん)

It’s good to be enthusiastic, but you should take it easy.
がんばるのは良いことだけど、無理しないでね。(Aさん)


enthusiastic 「熱中する、頑張る」。

一つのことに熱中して張り切る友人の体を気遣う一言ですね。

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