ザ・メンタリスト シーズン1 第18話より:

guinea pig
モルモット、実験台


暗示殺人の捜査が続く中、
リグズビーが取り調べ中に被疑者を暴行するという事態が発生。

通常ではあり得ない彼の振る舞いにCBIチームは驚くが
ジェーンはリグズビーの目の表情から彼も強い暗示にかかってしまったことを悟る。

どうも捜査中に接した誰かが、リグズビーに暗示をかけてしまったようだった。

Okay, he’s hypnotized.
なるほど、暗示にかかってるのね。(リズボン)

Well, unhypnotize him.
それじゃ、解いてあげてよ。(ヴァンペルト)

(中略)

I can’t. The hypnotist uses a specific trigger to induce a trance.
無理だよ。 暗示は人それぞれにやり方があるんだ。(ジェーン)

Unless I know that trigger, I can’t get him out.
それが分からないことには解きようがない。(ジェーン)

(中略)

He’s not a guinea pig.
彼は実験台じゃないのよ。(リズボン)

Rigsby, stay here. That’s an order.
リグズビー、ここから動かないで。これは命令よ。(リズボン)


induce 「誘引する、誘惑する、仕向ける」、
良い事だけでなく悪事に引き込む、悪事を人にさせるという場合もあります。

そして guinea pig は「モルモット、実験台」ということで
直訳すると「ギニアの豚」。

確かに改めて顔や体型を眺めると、モルモットには豚っぽい風情が感じられます。

それにしてもほんの一時接しただけで、
他人にこんなに深く暗示をかけられる人が実在したら、ちょっと怖いですね。

催眠術の本が中学生のころ、流行った事があるんですが
あれは自分の好きな人と両想いになる暗示をかけようという
甘酸っぱい動機の人がほとんどでした(笑)。

無料で学ぼう!「プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」

プロジェクト2020キャンペーン

ここ数年、何回か無料キャンペーンの紹介を続けています。 今回はインド人のサチン・チョードリーさんによる「全日本人英語しゃべれる化 プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」無料レッスンキャンペーンです。

プロジェクト2020キャンペーン


中学までの英語の知識の実践会話への活かし方「なるほどこうすれば通じる英語になるのか!」が具体的に分かる内容になっています。

・非ネイティブのための、効率的な英語メソッド
その一つがこの動画で学べる「グロービッシュ(グローバル・イングリッシュの略)」です。

・英語学習だけでは話せるようにならない!
長年の学校教育により植え付けられた英語コンプレックス、外国人と接すると緊張してしまう人 、メンタルトレーニングも並行して行いましょう。

・手抜き英語でも通じる
英語を話すうえでは、知っていることは最低限でも構いません。この点で、多くの人が回り道をしています。

これら充実した内容のレッスン動画を、ただいま無料公開中です。
いつ終了するかは未定ですが、興味を持った方は早めの視聴がおすすめです。

無料で学ぼう!「今すぐ話せるグロービッシュ講座」>>

私の「プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」レビューはこちら >>



ゆるく学ぼう!海外ドラマで英会話