ザ・メンタリスト シーズン1 第1話より:

spooky
気味が悪い、不気味な、奇妙な


家族をレッド・ジョンに殺された経験を持つジェーンは
定期的に精神科医のセラピーを受けるよう指示を受けている。

しかしジェーンはセラピーを真面目に受けようとせず、心も開かず
いつでも適当な話をでっちあげて担当医を煙に巻こうとするのだった。

One day, I promised him a dollar if he’d cut the firewood.
ある日、僕は弟に1ドルで薪割りを頼んだんです。(ジェーン)

He opened up an artery in his leg on the saw, and he bled to death… died.
弟はのこぎりで脚の動脈を切って、死ぬほど出血して・・・死にました。(ジェーン)

Doing my chores for me.
僕が雑用を押し付けたせいで。(ジェーン)

You know, that’s almost exactly the same thing that happened to Johnny Cash.
それは、ジョニー・キャッシュと同じ体験だな。(精神科医)

Is it really? That’s spooky.
本当に?それは奇妙だな。(ジェーン)


firewood 「薪」。

artery 「動脈」。

~ to death 「死ぬほど~する、酷く~する」。

chore 「雑用」。

そして spooky は「気味が悪い、不気味な、奇妙な」ということで
「お化けが出そうで怖い」とか「おどろおどろしい」など、ホラーっぽい要素もあると思います。

この単語を初めて聞いたのは、私の友人が趣味で撮った写真を見て
That’s spooky… と横から覗いた外国人がつぶやいた時でした。

その写真は血の代わりにケチャップを浴びせた女性を撮ったもので
友人としてはダークな物語を感じさせる一枚のつもりだったようですが
後から spooky の意味を知って落ち込んでいました。

でもまあ血(ケチャップ)まみれの人の写真はフツーに spooky ですよね(笑)。

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