ザ・メンタリスト シーズン2 第20話より:

if I may say
こう申しては何ですが、失礼ながら


リズボンが殺されたザンダーの父親に話を聞いている最中、
彼女の携帯に犯人からと思われるメールが入る。

CBIがメールの発信源を調べると、ザンダーの妻の使用人からと分かり、
リグズビーとチョウが使用人の住居を捜索する。

そこで新興宗教の教祖・スタイルズが一連の事件に関与している可能性が見つかり
リズボンとジェーンがその教祖に話を聞きに行く。

Mr.Jane, I presume.
きみはジェーン君かね。(スタイルズ)

Yeah.
ええ。(ジェーン)

(中略)

And I presume this is your long-suffering colleague, agent Lisbon.
ではそちらは苦労の絶えないお仲間、リズボン捜査官だね。(スタイルズ)

If I may say, she is more beautiful than advertised.
こう言っては何だが、写真で見るより美しい方だ。(スタイルズ)


I presume 「おそらく、察するに、たぶん」。

例えば人に会う時、話だけ聞いていてまだ顔を知らないときになどに
Mr.Smith, I presume? 「スミスさんでいらっしゃいますか?」と使ったりします。

そして if I may say は「こう申しては何ですが、失礼ながら」ということで
そのあとに続く発言を相手に柔らかく受け止めて欲しいときに、よく使われます。

また if I may には「もしよろしければ」という意味があり、例えば

If I may, I’d like to know how the story ends.
もしよろしければ、物語の結末を知りたいのですが。


といった感じで、自分の希望を丁寧に相手に伝えたいときなど、
覚えておくと便利だと思います。

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