ママと恋に落ちるまで シーズン4 第7話より:

take the(a) leap
(成否は分からないが)飛び込んでみる、身を投じてみる


新婚のリリーとマーシャルは子供を持つ事について考え始める。

マーシャルは、街で見かける赤ちゃんの可愛さにメロメロで
すぐにも子供を作ろうと乗り気だが、
リリーはどうも彼が育児の良い面した見ていないようで心配になる。

そこである夜、子供大好きのテッドと、現実的でクールなロビンを家に招き
子供を持つ事についての意見を聞きながら
自分たちはどうするべきかを考えることにする。

Marshall will be a great dad.
マーシャルはきっといい父親になる。(テッド)

Marshall’s always at the office,
マーシャルはいつも仕事で居ない、(リリー)

and I’m afraid that if we have a baby now, all the work will fall on me.
ってことは今赤ちゃんが出来たら、世話はほとんど私がしなきゃならない。(リリー)

You’re just panicing and focusing on the downside.
悪い事にばかり目を向けすぎじゃないかな。(テッド)

I think Lily’s just being realistic.
リリーは現実的なだけよ。(ロビン)

(中略)

Okay, I know you’re afraid that you’re not ready.
不安で怖いのは分かる。(テッド)

But no one ever thinks they’re ready.
けど、はなから準備が出来てる人なんかいないよ。(テッド)

You just have to take the leap.
飛び込んでみるしかない。(テッド)

Parenthood will come naturally.
きっと親になる覚悟は自然と出来てくる。(テッド)


fall on~「~に落ちてくる、~に降りかかってくる」。

all the work will fall on me(全ての仕事[世話]が私に降りかかってくる)。

focus on~「~に焦点を合わせる、~に重点を置く」。

downside「下側、欠点、マイナス面」。

realistic「現実主義の、現実的な」。

そして take the(a) leap は「(成否は分からないが)飛び込んでみる、身を投じてみる」。

leap は「跳躍、ぴょんと飛ぶ」ということで
(出来るか分からないけど)試しに飛んでみる
=「飛び込んでみる、身を投じてみる」。

リリーは実際に新生児の世話でボロボロになっている知人女性を見ているので
(夫にはうるさい、赤ん坊を黙らせろ、と常に言われている)
自分もあのようになるのでは・・・と恐怖にかられています。

テッドは男性なので、やっぱりちょっと気楽と言うか、
育児の理想的で幸せな部分だけを想像しているような気がします。

一方可愛い部分だけではなく、全てをしょい込む覚悟が必要な事を分かっている女性陣。

この後、ロビンは母親になる事がどれほど大変な事かをリリーに力説、
だから私は子供は欲しくないと言うと
テッドには psycho「変人」、an ice queen「冷たい人」と呼ばれてしまいます。


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