普段私が聞く英語は、海外ドラマや映画の英語で、これは多くの場合、標準的な英語、クセや訛りの少ない英語です。

特にディズニー映画に出る役者さんや主題歌を歌う方は、正しい発音を厳しくトレーニングして撮影や録音に臨むことで有名で、それだけに英語の教材(子供向け)として使われたりしています。

しかしこの綺麗な英語は、一歩外に出て、外国人と会話をしてみると、意外に同じように話す人は少ないことに気づきます。

私たちの日本語でも、皆がアナウンサーのように標準語で話すわけでもなく、活舌の良い人悪い人、訛りがある人、様々あるように、英語も実に様々。

とかく日本人英語、カタカナ英語と揶揄される私たちですが、なかなかどうして外国人も負けていません。

私がクラスメイトや知り合いで一番聞きづらいと思ったのは、インド人とイタリア人の英語で、なぜかと言えば R と L を両方「ラリルレロ」で発音してしまう人が多いためです。

またフランスの子の英語は H や T が聞きづらい(フランス語では H、T は発音しないため)ので、例えば私の好きな ヒュー・グラントは ユー・グラン という発音になったりします。

ドイツ、ベルギー、チェコの人は比較的綺麗な英語、発音にクセのない英語を話す人が多かった印象でした。

こちらから見ると見た目が英語圏の人とそうでない国の人でも大差がないので、何となく外国人は英語がうまい、と勝手に思い込んでいましたがそうでもなかった、ああなんだ、良かった(笑)という感じです。

普段メディアで英語を披露する方は、大体皆上手な方ばかりで、そういうのを見ていると、ウーン、自分は・・・と思ってしまうこともあります。

最近だと俳優の古川雄輝さんとか、めちゃくちゃ発音良いというか、もうネイティブって感じですごいな~と思います。



古川雄輝さんは声も低くて良い響きです



おすすめ英語上達法、どれも納得です



でもここまで上手じゃなくても、意外と何とかなりました。

むしろ非英語圏の人間同士で話すときは、分かりやすさが一番で、あまり込み入った文章にしない方が通じやすかったです。

お互いが英語が母国語でない場合は、流ちょうに話すよりも、シンプルにはっきりと堂々と話す、結局これがズバっと通じました(笑)。

あとは身振り手振りで、色んな国の子たちと様々な話が出来たのは、本当に楽しい思い出で、多分お互いに本当に言いたい事の6割くらいで通じ合っていたような気がしますが、それでも充分仲良くなりました。

もちろん発音も上達するべくゆるく頑張っていますが、あまり自分を追い込まないというか、必要以上に恥ずかしいと思わないように心がけています。

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